撮影日: 2008年6月

6件の投稿があります。

アサヒアナハゼ

カジカ属の魚(特に伊豆で見やすいアナハゼの仲間)は、動かない・獰猛な面構え・幾何学的な模様と個人的には絶好の被写体と密かに思っているのですが、何故か賛同者が一人もいない状況です。 多分ネックになっているのがアナハゼの見分 ・・・

オニゴチ

コチの仲間がいると思って近づいてみると、頭の目の上の部分が白く「うわ~寄生虫にでもやられているのかな・・・?」と、完全にマゴチかワニゴチの子供かぐらいにしか遠目で思っておらず、写真もこの横からのカット一枚だけなのです。( ・・・

カエルアンコウ

真っ黒のカエルアンコウは初めて見ました。まあ、真っ黒は撮りにくいですね。目もドコにあるかわからないですし。 頭の上の砂利をどうにかしたかったですが、手であおぐと吹っ飛んでいきそうですし、かといってレギュを外して口で吹くの ・・・

ガラスハゼ

撮影した時は、良い感じに背景が黒くなって、ガラスハゼが浮き彫りになっているなと思っていたのですが、帰ってPCの画面上で見たら、そうでもない・・・。 ところで、ガラスハゼって、ムチヤギを移動しているのって、あれは泳いでいる ・・・

ヒメユリハゼ

リベンジかというと、それほどでもない写真です。 背びれアタリの色が何とか撮れた&顔が写っている・全身が写っているというごくごく当たり前の状態というだけです。面白みは一切無いです(^^;) ちゃんと撮ったらもっと綺麗なのか ・・・

マトウダイ

’08年の初ダイブでもマトウダイを見ることができました。年度の初ダイブでしか見られないのかな。。 今回は、下の写真の前年のものよりも2回りくらい小さい幼魚に近い固体でしたが、撮影は砂が舞い上がる中これまた前年 ・・・