撮影日: 2003年7月

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アオウミガメ

八丈島の海はウミガメをほんとによく見ることができます。 初ダイブした時はやはり珍しいので、みんなキャーキャー言いますが、3ダイブ目くらいになると当たり前に良すぎて誰も気にする人がいなくなります(笑)。 人慣れもしているの ・・・

アオマスク

アオマスクと言うのは俗称らしく、正式和名は無いそうです(サンゴアマダイの仲間とかなんとか)。 しかし、青とmaskってなんでしょうこの折衷的な名称は。。。漢字で言うと重箱読み(すごい久しぶりに思い出した言葉です)みたい? ・・・

アカネハナゴイ

ハナゴイ・ハナダイが好きな僕としましては、アカネハナゴイのこんな綺麗な写真を見ている時は、なんともいえない至福の時間を過ごすことが出来るのですが、でもやっぱりコレ系の魚は華麗に泳ぎまわっているほうが、そりゃまた格段に綺麗 ・・・

アケボノハゼ

洋のヘルフリッチ:和のアケボノと私の中では位置付けられているレアでとても綺麗なハゼです。撮影場所は海外ですが。。。  ただ、アケボノハゼは深場にいるためよっぽど海が綺麗でないかぎり、光が多く届かないため、胸元から尾っぽに ・・・

アザハタ

絶妙なタイミングで、目の部分にイシモチ形の小魚が入ったせいで目が異様にでかくてキレのある魚に見えてしまいます(そうでもない・・・?)。まあ、コレも狙って撮ったわけでして日々自分の実力に磨きがかかっているのかと思うと、この ・・・

オイランハゼ

オイランハゼ、尻尾が無ければイランハゼ(尾「お」が無い)。 だから何? 的なノリのハゼです(意味わかりません)。いやハタミ大統領がどうのとか言うわけではなく、ただ単に思いついた事を書いただけでした。まあ、なかなか綺麗な模 ・・・

オイランヨウジの一種

一種と言うことで、とりあえず日本にはいない種類だそうです。見た目は普通にオイランヨウジですが・・・。英名ではオレンジワームパイプフィッシュとかで(たぶん)、ああパイプね・・・と妙に納得した覚えがあります。 とりあえず、日 ・・・

オオマルモンダコ

ヒョウモンダコと似たような風貌ですが、全てのブルーの模様がリング状になっているのが見分けるポイントです。ただ猛毒を持っているのは変わりないので、とりあえず青い模様があるタコには触れるなって事ですね。毒は、口からものを入れ ・・・

オオメハゼの一種

図鑑に載っていたオオメハゼとすごく似ていたので、オオメハゼかもしれないのですが、なんとなく違うような。。。まあ、海外ですし、日本にいないヤツかもしれないので、「一種」ということで。 あ~でも名前をつけるとすると、ベニハゼ ・・・

オオモンカエルアンコウ

ダイバーからの人気度No1?のカエルアンコウですが、その中でも体の大きさが30~40センチくらいにバカでかくなるのが、このオオモンカエルアンコウです。 いやぁ、ウルマカエルアンコウの時もそうでしたが、ここまでデカイと可愛 ・・・

オニカマス

和名でオニカマス、通称バラクーダって言われています。一匹一匹が1m級の非常に大きなカマスですが、そいつがこの写真のように壁のように群れることがあります。 それを見たときは、すごい圧巻でした。ダイバーのパーティなんて寂しく ・・・

カグヤヒメウミウシ

この風貌と名前からして月に帰っても致し方ないというか、どちらかというと月に潜んでそうな未確認不明生物っぽいのですが、残念ながら月には帰りません。普通に海から上がるとぐにゃっと死んでしまうのだと思います。 ってあれ?ウミウ ・・・

カクレクマノミ

ファインディングニモで爆発的に全世界に知れ渡ってしまいましたが、我々取材班は先取って、まさに先撮りしていたわけでございます(オソマツ)。 この写真のヤツは特に色が綺麗で、まだ幼魚から成魚になる途中の穢れ無きヤツだったので ・・・

カクレクルマエビ

正直エビの種類はよくわかりませんが、何かでたまたま見た図鑑(たまたま図鑑を見てるのもどうかと思うが)にカクレクルマエビっぽいのがいたので、同定しました。我ながら愛が無いなぁ。 体長的には10cmぐらいとエビフライにすると ・・・

カスミチョウチョウウオ

ちょっと中にハタタテダイも混じっていますが(マダラタルミらしきものも)この写真の中で圧倒的な比率を誇っているのがカスミチョウチョウウオです。 深いブルーの中で数百匹のカスミチョウチョウウオの群れを見るのは結構感動的なので ・・・

カニハゼ

別段カニっぽくないなと思ってたのですが、この背びれに二つある目玉模様がカニの目を連想させるらしく、この名前がついたのだとか、つかなかったとか、ついたのかどうかかなりあやふやでわかりません。 ところでこのように一応和名が付 ・・・

カミナリイカ

「でかっ」って感じのイカです。体長40cmくらいはあると思います。 甲の部分の模様がマダラなのはカミナリイカっていうみたいです。何も模様がないのはコウイカって言うらしいです。どっちでもいいです(笑) でも、名前のわりにこ ・・・

ギンガハゼ

銀河の果てならぬ銀河のハゼ・・・ギンガハゼ。 そんな光の彼方の遠くから地球を救いにやってきた救世主と言うよりは、極悪人という面構えしちゃってる気がします。まあ、確かにこの顔中のポチポチが銀河に見えなくもないですが、誰かが ・・・

ギンガメアジ

トルネ~ド~ 久しぶりにフォントサイズ300%で表現してみました。ギンガメアジの習性だと思うのですが、群れると渦を巻きます。遠くから見ると黒っぽいもやみたいな影が現れ、近づいてみると全部ギンガメアジでした。その数は圧巻そ ・・・

クロオビマツカサ

格闘技が強そうな名前ですが、いたって弱い(と思います)です。 クロオビマツカサは名前のごとくエラの部分が黒くなっていることで、アカマツカサと区別されるらしく日本ではなかなか見た覚えが無いのですが、ここマブールではクロオビ ・・・