ハタ科-ハナダイ亜科

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アカオビハナダイ

下の写真でレアじゃないか?って話をしてましたが、伊豆半島の獅子浜では水深25~30mあたりに沢山いました(^^; 普段はマジョリティのキンギョハナダイやサクラダイよりも沢山いました。 ここに来たら、アカオビハナダイこそ普 ・・・

アカネハナゴイ

ハナゴイ・ハナダイが好きな僕としましては、アカネハナゴイのこんな綺麗な写真を見ている時は、なんともいえない至福の時間を過ごすことが出来るのですが、でもやっぱりコレ系の魚は華麗に泳ぎまわっているほうが、そりゃまた格段に綺麗 ・・・

カシワハナダイ

八丈島のナズマドというポイントでカシワハナダイがぐっちゃりと群れてました。「ぐっちゃり」という表現がここまで似合う時ってのも少ないですね。阪神優勝した時の道頓堀くらいぐっちゃりでした。 そのぐっちゃりの中で、少し深場だっ ・・・

キンギョハナダイ

キンギョハナダイって、場所によってあんまり動かないキンギョハナダイと、死ぬほど動き回るキンギョハナダイがいますよね。 ここ海洋公園2の根のキンギョハナダイは、動く動く動く。それはもう自分の縄張りを縦横無尽にドヒュンドヒュ ・・・

ケラマハナダイ

日本のしかも伊豆だと、ケラマハナダイを見るのに何十メートルも深く行く必要があったのですが、ここマレーシアのマブール島では10メートルも行かないところに普通にいました。。。 海外とか沖縄とかに行くと一気に見る価値が下がる魚 ・・・

サクラダイ

この写真の個体は、ちょうどメスからオスに性転換するくらいのステージでしょうか。オスのように体が真っ赤ではなく、淡いオレンジにうっすら黄色のスジも見えつつ、オス特有の白い斑点模様がちらほら浮かびあがってきているところがっぽ ・・・

スジハナダイ

↓の10年前に撮ったスジハナダイと一緒のようなアングルですが、もちろん別物です。撮った場所も違いますし。 ただ、この伊東にいたスジハナダイは今まで見たスジハナダイよりも、と言いますか過去に見たあらゆるハナダイの中でダント ・・・

スジハナダイyg.

スジハナダイの幼魚で、大きさ的には3~5センチといったところでしょうか。 スジハナダイの成魚に比べると、特徴でもある赤い線が成魚だと体のどこかでクネって曲がっていることが多いのですが、幼魚だとバスっと真っすぐ素直に体を上 ・・・

スミレナガハナダイ

よくサロンパスハナダイと呼ばれているスミレナガハナダイですが、そのわけは上の写真でもわかるように、オスが婚姻色として身体の中央部にピンク色の四角い模様が現れ、これがあたかもサロンパスのような感じでそう呼ばれているみたいで ・・・

ナガハナダイ

ナガハナダイのオス(婚姻色)です。東伊豆ではあんまり見かけないのですが、西伊豆だとちょっと深く行けばよく見かけます。逆にスジハナダイは西伊豆ではあまり見かけないですが、東伊豆ではよく見かけます。ここでいう東伊豆は、伊豆海 ・・・

パープルビューティ

日本では見れないハナダイの一種です。その名も”紫の美”。なかなかいい名前です。娘ができたら、紫美子とか紫美恵とか・・・発音がイマイチでした。シミコ。。 さて、このパープルビューティ、シパダン島の周りで潜ると、相当数の数が ・・・

ハナゴイ

以前から見たいと思ってた魚だったのですが、ホームグラウンドが伊豆であった私にはなかなかお目にかかることができないでいました。 ひょんなことから八丈島にダイビング旅行した時偶然にも八丈島に生息しているということでして、早速 ・・・

ハナゴンベ

画像全体が「もあぁぁ」としてますが、サーモクラインではありません。 ※サーモクライン:水温差によって海中での視界がもあぁぁとする現象のこと(わかりにくい) ま、その何です、結構珍しい魚なんで記念みたいなモンです。ていうか ・・・

フタイロハナゴイ

ハナダイフェチの私としましては、この写真が撮れた事にどれほど自分を抱きしめて抱擁をしてあげたいことか。・・・われながら気持ち悪いので普通に誉めるだけにしておきます。 カシワハナダイの群れの中にいたのですが、危うくカシワハ ・・・

メラニシアンアンティアス

なんとも舌を噛みそうな名前ですが、そのれもそのはず、海外種なんです。日本にはいません多分。 そして海外種だから舌を噛みやすい名前という流れはおかしいという指摘はスルーします! ところで 写真のメラニシアンアンティアスはオ ・・・