撮影ポイント:海洋公園

132件の投稿があります。

アオリイカ

夏前の伊豆海洋公園では、この写真のように木の枝をダイビングポイントに落として、アオリイカの産卵床を用意しています。 運が良いとその産卵床に無数のアオリイカが産卵に訪れてきます。 で、この時はちょうどその運を引き寄せた時で ・・・

アカイソハゼ

アカイソハゼは最近命名されたようで、しばらく不明種として人に名前を聞いていました。そこでの聞き方が、 「ギンポ系の魚だと思うのですが、全然わかりません。顔がひょうきんで好きなんですが。。。」 ・・・ギンポ系って。思いっき ・・・

アカササノハベラ

(七夕の歌口調で) ♪アカササノ~ハベラ、波間にゆれる、 ♪ホシササノ~ハベラ、み~わ~け~がつ~か~ない。 寒い海の中では、寒さを払拭するためによく歌を歌ってます(一説によると一緒に潜った人に歌声が聞こえてたとか・・・ ・・・

アカヘビギンポ

詳しいところは良く分からないのですが、普通のヘビギンポとはちょっと違うのかな。顔の下部が黒っぽくて、青いメタリックな星が散らばめられているので、通称赤ヘビってダイバーには言われているヘビギンポの一種なんだと思います?(断 ・・・

アカホシイソハゼ

伊豆海洋公園でのダイビング中にふと目に留まったイソハゼです。 当初アカイソハゼだと思っていたのですが、妙に透明感があって明るいなと思い(どこのファンデーション使っているのみたいな)、ちょいちょい調べてみたら、アカホシイソ ・・・

アケウス

アケウスという名の生物については当初全く情報がなかったのですが、とあるとき某友人がナイトダイビングをしたときに見つけたと大層自慢してくるので、その時から私の辞典の中に入ってきました(嫌な辞典だこと…)。初めて聞いたときは ・・・

イガグリウミウシ

イガグリというと、トミヤマの中ではやはり磯野カツオなわけでして、ジョリジョリしている感じをイメージするんですよね。 実際カツオの頭がこんなイガグリウミウシだった時には、ゾワゾワと鳥肌が立ちまくりなわけです。 ということで ・・・

イシダイ

伊豆海洋公園の2の根付近には、イシダイの成魚クラスがゴロゴロいまして、大きさも成長過程がわかるくらい各段階がそろっています(小学校から大学までの一貫校みたい)。 イシダイの幼魚から育ってくると、体の縞模様が抜けてきて、ク ・・・

イセエビ

日本には、イセエビの種類がカノコイセエビ、シマイセエビ、ゴシキエビ、ニシキエビなど10種類近くいるらしいのですが、沖縄以外で見れる大抵のヤツがイセエビらしいです。かなり高級な割りに海では結構見ます。まあ味は絶品ですが。 ・・・

イタチウオ

イチチウオを始めてみた時「なまずがいるよっ!!!」とおもいました。一般人の私にとって、この風貌で最もなじみのある魚が、ナマズだったのです。ダイビング中、イタチウオを見てそう思った人は案外多いのではないでしょうか? しかし ・・・

イチモンジハゼ

前回↓で「横から撮ってみたいなぁ」ことを書いていましたが、正直なところイチモンジハゼなんて穴から出てくるような生き物、そんなやつじゃないよなと思っていました。 しかし、そんなある日の伊豆海洋公園、 「そんなやつ、いた!w ・・・

イロブダイyg.

たまたまですが、シャチのように背びれが立っているこのイロブダイの幼魚、色合いと言い、大きさと言い抜群に可愛げのある魚です。まあ、魚なんですけど。。。 ただこの幼魚、こじんまりしていて岩陰の奥のほうとかにいれば安全なのでし ・・・

ウツボの一種

海の中でこいつを見た時は、結構デカイ・色合いがtheウツボと違う(茶色っぽい)ということで、図鑑に載っていたドクウツボとかゴマウツボとかその辺じゃないかなと、うっすらとした記憶を頼りに撮っておいたのですが、ドクウツボとか ・・・

ウデフリツノザヤウミウシ

前回アップした写真のピカチュウは(もはや本当の名前を思い出せない・・・)、かなりレモンイエローな個体だったのですが、私が認知しているピカチュウの色っていうとこの写真のようにオレンジがかった色合いの印象が強いですね。 前回 ・・・

オオセ

2008年で最も興奮した魚の一つが、このオオセでした。体長が1.5メートル(手前に居るのがトラギスの成魚なんでその大きさはなんとなく想像がつくかと)と世に言う大物のうちの一匹ではないかと思います。もちろん人生初お目見えで ・・・

オオモンカエルアンコウ

伊豆海洋公園の砂地に降りる直前に突如現れたオオモンカエルアンコウ。体長3~40センチくらいでしょうか。 前々からいて、徐々に大きくなって、、というような段階を踏んでヌシのような感じで成長を見守りながらこの大きさで見られる ・・・

オオワレカラ

一緒に潜った友人が教えてくれたのですが、私の中では全く知らない海の生き物でした。教えてもらったその瞬間は 「やべぇもん見つけちゃったよ!」 と新種発見と言わんばかりにワクワクしていたのですが、伊豆には結構いることがわかり ・・・

オトヒメエビ

オトヒメエビはヒゲが長く、その長さは体長以上の長さがあることも。ということで、ヒゲの先端まで全て写真の中に入れようとすると、肝心の本体がえらく小っちゃくなってしまいます。かといって、本体に迫りすぎても、その迫力が半減して ・・・

オトヒメベラ

オトヒメベラの婚姻色です。どんだけ頑張ってるんだってくらい、顔なんかは筋だらけです(笑) こんだけハデハデな状態なので、背びれとかもっとバシって広げたところとかの写真が撮れればいいのですが、メスを探してビュンビュン泳ぎ回 ・・・

オニカサゴ

オニカサゴは危険な魚とはわかっているのですが、このド迫力の顔面をどうしても覗き込みたくなる衝動に駆られます。毒の危険を冒してまで、鬼気迫る(オニカサゴだけに)この顔にどこまで寄れるかの男の勝負です。 余談ですが、寄ってい ・・・