撮影日: 2004年4月

21件の投稿があります。

イソギンポ

穴から顔出しにらめっこ系のなかで、イソギンポはどちらかと言うと可愛くないなと思ってしまいます。 鼻の下がビローンと伸びきっている辺りとか、仏頂面なあたりとか、なんとなく愛らしさが無いです。 でも、そんなに可愛くは無いので ・・・

オニカサゴyg.

潜水前にガイドからボロカサゴの幼魚がいるかもしれないと言われてたので、明らかに違うだろうなと思いつつも、そうだった時のことを考えてがむしゃらに撮ってました、オニカサゴの幼魚を。。。 将来、高い壷とか買わないように気をつけ ・・・

クダゴンベyg.

クダゴンベの幼魚かと思います。成魚と見た目が変わらないので、どこからが成魚かって言うと何も言い返せないのですが。。。 写真のこいつは、ものすごく小さい(3センチくらい)ヤツでした。でも大人に比べて動きが俊敏でした。まあ、 ・・・

コールマンズシュリンプ

イイジマフクロウニという結構きつい毒を持ったウニに生息しているため、写真で近づいて撮るのにビクビクしていたわけでありますが、綺麗な模様のエビなんで苦労した甲斐がありました。 この模様ウニのトゲと同じ模様なわけで、見つけづ ・・・

コマチテッポウエビ

コマチコシオリエビと同じくウミシダに居着くエビです。ほんとヂミです。初めは何がいるのかと思いましたが、一応生物らしきものがいるぐらいでしか認識していませんでした。なぜならウミシダに刺されると痛いので、コイツごときにそこま ・・・

サクラコシオリエビ

2010年か、そのちょっと前くらいにサクラコシオリエビという名前が付けられましたが、この撮影した時も含めて最初はピンクスクワットロブスターと言われていました。 サクラコシオリエビって何だか「和」の雰囲気があってセンスいい ・・・

サラサエビの一種

姿・格好はサラサエビなんですが、色合いはサラサエビのように赤くなくこの写真のように黒っぽくて斑点の色も青みがかっていました。もしかしたらサラサエビなのかもしれませんが、まあとりあえずは「一種」と言うことにしておきます。 ・・・

スルガリュウグウウミウシ

サガミリュウグウウミウシと双璧をなす、2大リュウグウウミウシのスルガリュウグウウミウシです。 双璧といっても何が双璧なのかは良く分かりませんが、とりあえず伊豆半島を囲んでいる駿河湾と相模湾の名前がそれぞれつけられているの ・・・

ツユベラyg.

赤く輝くこの体の持ち主は、ツユベラというこの写真の容姿からは想像もつかないくらいのイマイチな魚の幼魚です。 キリンミノのところでも書きましたが、海中で赤色は飛んでしまいます。しかし、このツユベラの幼魚は結構浅場に居たので ・・・

トラフコウイカ

-30m付近のちょっと薄暗い場所に、急に現れた2匹のトラフコウイカ。写真を撮ってみましたが心霊写真みたいになってしまいました。半開きの目がコワイ・・・。 イカは結構臆病者なので、ストレスの無いように近づかなければ良い写真 ・・・

ナガレモエビの一種

このエビはソフトコーラルに張り付いていたわけですが、「またここにも変なエビがいるなぁ」と言う感じで撮りました。そのため(どのため?)、はっきりと同定は出来ませんがなんとなく図鑑で調べましたらナガレモエビというヤツに似てい ・・・

ヒオドシベラyg.

色合い的にすごくロリータ精神をくすぐるような魚だと思います。 決して、決して、私がロリ好みの変態オジサンではないことは、ここで十分断っておきます。例えこの写真をロリコン趣味っぽいと例えようとも、決して、決して(以下略 と ・・・

ピグミーシーホース

ようやく、顔の写っている写真が撮れました。多少画像が荒いですがまあ良しとしましょう(いつものことだし)。相変わらず小さくて見つけるのが一苦労でしたが、見つけた瞬間の喜びといったらもう。 でも現場では小さかったのでわからな ・・・

ビシャモンエビ

ビシャモンエビはムチカラマツに宿るエビでこのムチカラマツのデコボコに擬態して一生をすごしています。 モエビ科のエビなんですが、ビシャ・モエビでなくて、ビシャモン(毘沙門)・エビなんですよね。毘沙門天様に似ているからとかの ・・・

ヒメサツマカサゴ

サツマカサゴの幼魚あたりかなんかだとおもって図鑑を引いておりましたところ、ヒメサツマカサゴではないかという疑惑が上がってきまして(どこで?)、色々ネットとか使って調べたところ①体こうがあまり高くない、②目が顔よりはみ出て ・・・

ヒメダテハゼ

ダテハゼも地味な魚ですが、ヒメダテハゼも負けず劣らず地味な魚です。だって、ダテハゼと大差ないもん。はい、ここ笑う所ですよ。笑い所が分からないと?「だって」と「ダテハゼ」ですよ。もうこんなこと説明したくないよ~。もっと分か ・・・

ヒメヤマノカミ

海なのに山の神かよ。 ・・・と書いたところで、以前全く同じツッコミをいていた事に気が付きました。 この写真のヤツは背鰭(セビレ)がボロボロでないことと、胸鰭に黒点が無いのでヒメヤマノカミでいいのではないかと思ったり思わな ・・・

ミナミアカエソ

本家本元のザ・アカエソと比べてみたとき、鼻孔のヒベンがどうたらとか大きな差はないらしいのですが、体側の青色がはっきり出ているのがミナミアカエソだとか。 で、写真のヤツを見てみると ビミョ~ (´Д`:) アオスジが入って ・・・

ミノカサゴyg.

なんでもそうなんですが、とくにこのミノカサゴの幼魚はかわいいですね。というか綺麗です。体に比べて鰭(ひれ)の長さが格段に大きく紅白の小林幸子みたいな感じです。う~んいきなり印象度が落ちたな・・・表現力って大切だ。

モンツキベラyg.

このモンツキベラの幼魚、異様に目が大きいように感じなくも無いんですが、人間にも目がクリッとしててかわいい子みたいなのがいるので、魚にもこの写真のヤツみたいに目が大きいヤツがいても不思議じゃないとムリヤリ納得しました。 で ・・・