撮影日: 2001年8月

13件の投稿があります。

アマミスズメダイ

スズメダイ系は(も?)苦手です。。。 基本的に暗記することが苦手な私としましては、似たような形で似たような魚の名前を覚えるのに大変苦労します。まあ、面倒くさいので無理して覚えませんが・・・。 アマミスズメダイも南方系の魚 ・・・

イロカエルアンコウ

私もカエルアンコウの魅力にひきつけられた数多いダイバーの一人であります。どこに魅力を感じるのかというは、魚自体の造形とか綺麗さではなく、見つけ出すこと&見つけ出した時の自分に酔えるからです。 上手に擬態して隠れているのを ・・・

キリンミノ

海中では、赤色は光が届かないと真っ先になくなる色のため、普通では真っ赤な魚はあまり見れません。深海魚なんかは、クルマダイのように真っ赤な魚でも真っ黒になってしまうわけです。もちろん赤毛のアンも水中深くに沈めれば、立派な自 ・・・

コマチコシオリエビ

写真中央の白地に黒の縞模様の蜘蛛みたいなのがコマチコシオリエビです。 コマチコシオリエビの名前を知ったのは、ごくごく最近でした。コマチ・コシオリ・エビという名前から、なんだかとってもおしとやかで、気品あふれる清楚なエビを ・・・

サザナミヤッコ

幼魚は伊豆で何度か見かけたことがあるのですが、成魚を見たのはこれが初めてでした。 まぁほんとに、いかにも熱帯の魚と言う感じで、全くおいしそうではありません(いやべつにおいしい・おいしくないがフィッシュウォッチングの基準で ・・・

ジンベエザメ

現在のところ世界最大の魚です。大きいものでは体長20mくらいになると聞いたことがあります。「現在のところ」というのは、先日なんかの放送で、深海にさらに大きな魚が存在する可能性があるという話しに影響されてのことです。ちなみ ・・・

スミツキベラyg.

名前だけは、ちらほらと聞いたことがあったので頭の片隅にありましたが、その正体・実物は全く未知の生物でした。この串本という地で、たまたまフォトジェニックな幼魚らしきものがいたので

ソメンヤドカリ

貝殻にイソギンチャクをつけるという変わった習性をもつヤドカリです。 ソメンヤドカリが身にまとうイソギンチャクというのは、どうも決まっているらしくベニヒモイソギンチャクというものらしいです。これを上手に2本のハサミでチョキ ・・・

ツバメウオ

成魚は少し暖かめの海に行けばよく見られますが、幼魚は枯葉のように擬態しており、伊豆なんかでは死滅回遊魚のため、非常に人気があります。 幼魚が、どんな形をしてるのかと書きますと、この写真は成魚なんですが、ツバメウオの横幅と ・・・

トゲアシガニ

この写真を見て一瞬迷ったのですが、カニって足8本でしたっけ? どうにもこうにも足に手の爪2本をいれて8本だったような、なんだかすごい不安と言うか違和感を感じました。 いまごろになって何を言ってるのか?常識だよな、と思って ・・・

ハナハゼyg.

なにやら見慣れない魚がいるなと思って、軽く記念撮影したわけですが、色々特徴を見てもどれも当てはまらず、そばにいたのがハナハゼでしたので、ハナハゼの幼魚なんじゃないかなぁと思います。 しかし幼魚とは言え、ハナハゼの代名詞と ・・・

マンボウ

とある漁場の生け簀でダイビングができる企画があり、なんとその時マンボウがかかっていたので、入らさせてもらいました。 非常に大きくなる魚で、その変わった形もあり、世間一般で人気の魚です。本物の泳いでるマンボウは、池袋のサン ・・・

ムラサキウミコチョウ

毎度の事ながらウォーリー状態ですが、今回は結構見つけやすいかも。レベル3。いつからそういうコーナーになったんだろうか。 正解は、真ん中にいる紫色に黄色の角を出したツルッとしたヤツです(原寸大)。 私は基本的にウミウシが好 ・・・