撮影日: 2009年10月

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アオサハギ

アオサハギは大きくなっても10センチ程度で、たいてい見るのは500円玉程度の大きさです。 小さいカワハギ科の生き物としてはアミメハギも似たような感じですが、アミメハギよりもさらに円形でまん丸いため、一部のダイバーからは被 ・・・

アカホシイソハゼ

伊豆海洋公園でのダイビング中にふと目に留まったイソハゼです。 当初アカイソハゼだと思っていたのですが、妙に透明感があって明るいなと思い(どこのファンデーション使っているのみたいな)、ちょいちょい調べてみたら、アカホシイソ ・・・

ウミヒゴイ

この写真にはウミヒゴイとタカサゴヒメジが一緒にメインキャストとして映り込んでいますが、このページではウミヒゴイに焦点を当てたいと思います。 黄色い線が入ったヤツがウミヒゴイで、赤ポチの入ったヤツがタカサゴヒメジです。それ ・・・

キビナゴ

海中にいる魚としては、食物連鎖の最底辺にいる魚です。よくブリとかカンパチとかの糧になっています。キビナゴのお陰で、ブリとかカンパチとかのような美味しい魚が育つのであれば、人間的にはOKと思っていたのですが、このキビナゴ自 ・・・

サビハゼ

せっかくヒゲがあるサビハゼなので、顔をアップで撮ってみようと思いました。正面からとか、横からとか偉い枚数を費やしてしまったのですが、気になったのがヒゲよりも目の色でした。 海の中の光の加減なのかもしれないですが、キラキラ ・・・

セホシサンカクハゼ

前回更新したときは「2007年は特に多かった」みたいなことを書いちゃってましたが、2008年以降もずっと多いです。目が慣れるっていうんですかね、伊豆海洋公園の砂利地に行くとほぼ確実に見れていたかと思います。 ところで、こ ・・・

タカサゴヒメジ

写真に写っているのは、ウミヒゴイとタカサゴヒメジで、ウミヒゴイのページでも書きましたが、赤い斑紋がはいっているのがタカサゴヒメジです。 先にウミヒゴイのページを作ってしまって、そこでタカサゴヒメジのことを書いてしまったの ・・・

タマガンゾウビラメ

正直theヒラメだとばかり思っていました。そしてヒラメとしてアップしていました。 と言いますのもカレイの仲間って凄い細かく分かれていて、学者さんでも見分けが難しいらしいのですが、それに懲りてヒラメは種類が少ないっていう印 ・・・

ツルグエ

水深でいいますと、だいたい40メートルくらいですかね。 初め岩穴から顔だけひょこっと出してて、この色合いじゃないですか 「うわっ、泳がない変なハナダイがいる」 って思ったんですね。調度この写真の様に、正面を向いてまして、 ・・・

トウシマコケギンポ

ど真正面からのトウシマコケギンポの写真です。たらこ唇にうっすらと歯が生えているところに哀愁を感じます。これぞ穴から顔出しにらめっこの真骨頂かと思います。 真正面から見るとトウシマコケギンポというより、マンガに出てくる半漁 ・・・

トゴットメバル

結構深くにいるメバルです。 深場で窒素が回っている状態だと、珍しいハナダイかな?と思わせてしまうぐらいの厄介なヤツです。まぁ、かってに間違えられて厄介がられているトゴットメバルにとってはいい迷惑なんですが。 今回のこの写 ・・・