ハゼ科

56件の投稿があります。

アカイソハゼ

アカイソハゼは最近命名されたようで、しばらく不明種として人に名前を聞いていました。そこでの聞き方が、 「ギンポ系の魚だと思うのですが、全然わかりません。顔がひょうきんで好きなんですが。。。」 ・・・ギンポ系って。思いっき ・・・

アカオビシマハゼ

内湾性のところにひっそりと潜む地味なハゼです。この時はたまたまガイドをつけていたので、名前が判明しましたが、セルフダイビングだったら一生お蔵入りのハゼだったでしょう。 イチモンジハゼに似ていますが、体の線が2本あるのでニ ・・・

アカハチハゼ

アカハチハゼってせいぜい大きくなっても7~8センチくらいだと思っていたのですが、この写真のアカハチハゼは15~20センチくらいの大きさでした。(水中なので正確にはわからないですが・・・) ということは今まで見ていたのって ・・・

アカホシイソハゼ

伊豆海洋公園でのダイビング中にふと目に留まったイソハゼです。 当初アカイソハゼだと思っていたのですが、妙に透明感があって明るいなと思い(どこのファンデーション使っているのみたいな)、ちょいちょい調べてみたら、アカホシイソ ・・・

アワイロコバンハゼ

いわゆる矢野本と呼ばれる図鑑で1種-2で紹介されている魚でしたがアワイロコバンハゼという和名が付いたようです。 色々見極める点はあるようなのですが、目から胸鰭までに水色の筋が5本あるのと、体側に白い斑紋が続くのが特徴のよ ・・・

イチモンジハゼ

前回↓で「横から撮ってみたいなぁ」ことを書いていましたが、正直なところイチモンジハゼなんて穴から出てくるような生き物、そんなやつじゃないよなと思っていました。 しかし、そんなある日の伊豆海洋公園、 「そんなやつ、いた!w ・・・

ウロハゼ

ウロハゼは主に汽水域(川と海が混じって通常の塩分濃度よりも低い海域)に生息するハゼで、普通のダイビングではなかなかお目にかかれないというので見てきました。 まあ、地味でしたね。 そして模様がなんか汚い。 シュンカンハゼを ・・・

オイランハゼ

オイランハゼ、尻尾が無ければイランハゼ(尾「お」が無い)。 だから何? 的なノリのハゼです(意味わかりません)。いやハタミ大統領がどうのとか言うわけではなく、ただ単に思いついた事を書いただけでした。まあ、なかなか綺麗な模 ・・・

オオガラスハゼ

毎度毎度これがガラスハゼとどこが違うのかということを悩んではいますが、最近では雰囲気ベースになってしまっております。。 ホソガラスハゼは「日本のハゼ」という日本で見れるハゼ470種を掲載しているある意味オバケ図鑑の情報で ・・・

オオメハゼ

名前からすると大きな目が特徴なのかなと思っていたのですが、学術的にはいっさい目の事には触れられておらず「胸鰭の付け根に2つの赤い斑紋があることが特徴」といった目とはかけ離れたところに焦点が言っていました(笑) 確かに目の ・・・

オオメハゼの一種

図鑑に載っていたオオメハゼとすごく似ていたので、オオメハゼかもしれないのですが、なんとなく違うような。。。まあ、海外ですし、日本にいないヤツかもしれないので、「一種」ということで。 あ~でも名前をつけるとすると、ベニハゼ ・・・

オキナワハゼの一種

本来なら淡水と海水の境目である汽水域に生息するヤツなのですが、バリバリ海水域に生息していたのでミスジハゼなのかどうかちょっと半信半疑です。ですが、特徴的にはミスジハゼそのものって感じで、もしもミスジハゼなら相当レア(絶滅 ・・・

オトメハゼ

雄でもオトメハゼ。 このいじり方は結構いろんな方面で使ってますので(ヒメ~とか、ヨメ~とか、ムスメ~とか)流石にもう良いだろうと心の善の部分が告げているのですが止められません。 オトメハゼは砂地に生息していまして、住処の ・・・

オニハゼ

伊豆でよく見るのはダテハゼですが、頭だけ出ているところを見るとこのオニハゼもダテハゼに見えてしまいます。首から少し下くらいまで、体が出ていると「お、オニハゼじゃん」と少し嬉しくなった気分になります。何でしょうこの気分?恋 ・・・

カスリハゼ

砂地に穴を掘ってエビと共生する一族のハゼです。 有名どころだとネジリンボウとかヤシャハゼとか、マニアックどころだとクサハゼとかオニハゼとかいて、カメラに納めようとするのに砂や泥の上をズルズルと超絶スローで這い寄ることに快 ・・・

カニハゼ

別段カニっぽくないなと思ってたのですが、この背びれに二つある目玉模様がカニの目を連想させるらしく、この名前がついたのだとか、つかなかったとか、ついたのかどうかかなりあやふやでわかりません。 ところでこのように一応和名が付 ・・・

ガラスハゼ

撮影した時は、良い感じに背景が黒くなって、ガラスハゼが浮き彫りになっているなと思っていたのですが、帰ってPCの画面上で見たら、そうでもない・・・。 ところで、ガラスハゼって、ムチヤギを移動しているのって、あれは泳いでいる ・・・

キツネメネジリンボウ

キツネメネジリンボウはレアで、人気者で、日本固有種で、砂の中にいて、共生で暮らす、南方種というタグ六冠をたたき出す人気ハゼです。 ザ・ネジリンボウもその風貌からかなりの人気種ですが、頭部が黄色くないというだけで圧倒的にレ ・・・

ギンガハゼ

銀河の果てならぬ銀河のハゼ・・・ギンガハゼ。 そんな光の彼方の遠くから地球を救いにやってきた救世主と言うよりは、極悪人という面構えしちゃってる気がします。まあ、確かにこの顔中のポチポチが銀河に見えなくもないですが、誰かが ・・・

クサハゼ

前回の撮影の時、泥の貴公子の尻尾をなんとかカメラに収めたいと言ってから早2年、またもや同じ友人と「クサハゼ狙い」に行ってまいりました。(だって賛同してくれるのがこの方だけしかいなくて・・・) そして1本のダイビングを丸ご ・・・