撮影ポイント:雲見

18件の投稿があります。

アカハタ

粗い画像で申し訳なさいっぱいなのですが、個人的にはちょいとビックリしたのでアップしました。 何がビックリしたって、自分の知っているアカハタと全く違った色合いだったのにアカハタだったということです。 何かのハタ科の魚だろう ・・・

イサキyg.

雲見で見たイサキです。 イサキの群れって、海中の真っただ中をガシガシ泳いでいる印象でしたが、雲見のイサキはこうやって根の岩肌を沿うように泳いでいました。 根の地形に守らているせいか、動きも緩慢で、海中をガシガシ泳ぐイサキ ・・・

イソギンチャクモエビ

イソギンチャクモエビって、名前のわりにイソギンチャクに居ついていることが少なく、岩の上とかにいることが多いような気がするのですが、今回は珍しく?イソギンチャクの中にいました。 にもかかわらずイソギンチャクはフレームアウト ・・・

イトヒキベラyg.

恐らくベラの幼魚なんだろうなと思って撮っていましたが、まさかイトヒキベラの幼魚だったとは。。だって、成魚とは似ても似つかない容貌だったもので。 特徴としては、鼻の頭が白いということと尻尾付近に黒斑点があり、その中に青い斑 ・・・

イトフエフキ

ニゴニゴの雲見の海で見かけた、ニゴニゴに似合いすぎる地味な魚で、とりあえず記念撮影的に撮っておいたのですがあまりにも特徴が無さ過ぎてどこから同定をし始めたら良いのかが本当に迷いました。 こういう時の調べ方はネットでは非常 ・・・

ウツボ

前回アップした↓のウツボは真正面からの写真で、ほぼ全てのダイバーが知っている姿だとは思いますが、一応スマートな横顔も載せておこうと思います。 クリーニングされているとか、全身あらわにして不思議なポーズ決めているとかではな ・・・

オニハゼ

伊豆でよく見るのはダテハゼですが、頭だけ出ているところを見るとこのオニハゼもダテハゼに見えてしまいます。首から少し下くらいまで、体が出ていると「お、オニハゼじゃん」と少し嬉しくなった気分になります。何でしょうこの気分?恋 ・・・

カンパチ

刺身で出されると、イマイチ分かりにくいカンパチとハマチ(ブリの子)ですが、ダイビングでは目のところに上から見て「八の字」の模様がはいっているので、一目でわかります。 普段はギンピカリンの身体を震わせて猛スピードで走り去っ ・・・

キンメモドキ

だいたいこの写真のように穴の中とかでぐっちゃりと群れでいることが多い魚だと思います。一匹で見たことがありません。 ぐわぁと網で確保したくなる気持ちは良くわかります。余さず捕まえられたら快感でしょう。 漁でメインではないに ・・・

クマドリカエルアンコウ

動かないから撮りやすいと思っていましたが、これだけ小さいサイズ(3センチくらい)になると、微妙にピントを合わせるのが難しいですね。。。 しかもレンズカバーの縁が微妙に映り込んでしまっているという始末。(いや、ガッツリだな ・・・

ケヤリムシの仲間

正直なところ、ケヤリムシなのかイソギンチャクなのか全くわからないのですが、この乳白色が妙に綺麗で、撮ってしまいました。触手が静電気を受けたときの髪の毛みたいにうねうねしていたのが印象的でした。 この画像を更新している現在 ・・・

コガネスズメダイyg.

大きくなると体の黄色があせてきて、かつシミだらけのおばちゃんになるので全くかわいくないのですが、幼魚のころは伊豆において真っ黄色のちっちゃな魚で私の中ではソラスズメダイと双璧をなしている熱帯癒し系伊豆魚(造語)です。 た ・・・

シロイソハゼ

ずっと何のハゼかという事がわからなかったのですが、清水の舞台から飛び降りた気持ちで購入した「日本のハゼ」とう本のおかげで種類を特定することができました。 この図鑑どんどん不明なハゼが判明してかなり精神的に気持ちの良い図鑑 ・・・

セダカスズメダイyg.

セダカスズメダイは伊豆では成魚はちょいちょい見かけるので、幼魚もそこそこ居るんかなと思うんですがほとんど見かけません。 いや自分の目が節穴だっていう指摘はごもっともなんですが、今回の写真のやつも家に帰って調べるまでセダカ ・・・

ノコギリヨウジ

このガンガゼとの対比でも分かるかと思いますが、結構なチビすけ2匹でした。 2匹いると嬉しく思う反面、写真を撮ろうとするとかなり難しく2匹が同じフレーム内でまともになる瞬間というのがなかなか訪れないです。1匹でも難しいのに ・・・

フリソデエビ

くしくも、前回撮影した極小フリソデエビから調度1年後、上のフリソデエビを見ました。大きさは前回のフリソデエビの約4~5倍くらいありますでしょうか。前回の写真とヒトデは同じくらいの大きさなので、その違いは一目瞭然かと。 こ ・・・

ホシカザリハゼ

頭頂部付近の模様が赤褐色で、第1背びれの第1棘と第2棘の間に1~2個の黒点があるのが特徴。 ・ ・ ・ んなの特徴でもなんでもないわ~ (/・ω・)/ 地味なハゼの中にあって、地味路線を突っ走っていて、アイデンティティを ・・・

ミカヅキツバメウオyg.

日本では初お目見えだったミカヅキツバメウオですが、エキジット付近のロープ沿いにいたため、エキジット時間があるこっちとしては、コイツに時間を割くわけにいかず、そそくさとっぽい写真をとって帰らざるを得ませんでした。。 こうい ・・・