撮影日: 2016年11月

34件の投稿があります。

アケボノチョウチョウウオ

色々映り込んでしまっていますが、今回の主役は真ん中にいる黄色いチョウチョウウオです。 普段潜っている伊豆の方の海では、死滅回遊魚として4~5センチくらいのアケボノチョウチョウウオの幼魚をたま~に見かけたりするのですが、南 ・・・

カモハラトラギス

カモハラさんにちなんで名づけられた魚でして、カモハラギンポもそうなんですが、人の名前が付けられるくらいレアかと思えば、まあ柏島ではそこかしこで見つけることができます。 カモハラさんおいしいと思ったのですが、カモハラさんっ ・・・

キツネメネジリンボウ

キツネメネジリンボウはレアで、人気者で、日本固有種で、砂の中にいて、共生で暮らす、南方種というタグ六冠をたたき出す人気ハゼです。 ザ・ネジリンボウもその風貌からかなりの人気種ですが、頭部が黄色くないというだけで圧倒的にレ ・・・

キハッソク

コンデジの天敵、黄色い魚の代表格のキハッソクです。 ホームグラウンドの伊豆などでもたまに見かけるのですが、警戒心が強く、そこそこ動き回るので一定以上に距離が縮められず、光届かず、写真ボケる、みたいな4連コンボをかましてき ・・・

コイボウミウシ

前回の↓の写真はハレハレだったので、まだマシな写真に差し替えです。 高知県の柏島で撮影したのですが、柏島の派手な海の生き物の写真の中にあって、一際ジミな(背景含めて)写真で逆に目立っています。 相変わらずコイボウミウシな ・・・

コジカイソハゼ

平凡社の日本のハゼ(通称矢野本)では長らくイソハゼ属の1種-4と記載されていましたが、2015年ころにめでたく和名が付いたようで、ちまたではバンビ(小鹿)と呼ばれているようです。 ただ、この写真の種については若干別種とい ・・・

シテンヤッコ

鮮やかな黄色い体が目を引くシテンヤッコですが、気になる点が一つ。   唇が青い   まあ、ソラスズメダイとかニシキテグリとか全体が青っぽい色の流れで唇が青い魚は無くはないですが、ピンポイントに唇だけ青 ・・・

スジクロユリハゼ

深い場所にいて、綺麗で、レアで、警戒心が強くて、隠れるまではほとんど動かない、etc.とマクロ被写体としてのタイトル総なめをしているアイドル魚です。略して「アイ魚ル」。 このアイ魚ルという名称検索しても出てきませんでした ・・・

ソメワケヤッコyg.

めちゃめちゃ鮮やかな黄色と青色で染め分けられている、まんまその名前のソメワケヤッコです。 この鮮やかな体色からアクアリウムでも人気があるようです。 日本で見ることはほとんどないと思いますがココスピグミーエンゼルという、イ ・・・

ダイナンギンポ

初めて聞く名前です「タウエガジ科」。 ガジって初めて耳にする言葉です。○○ギンポって名前が付くやつが多くて、てっきりギンポ科だと思っていたら、ガジって。佐藤蛾次郎でぐらいしか覚えのない言葉です。 写真の魚は(魚で良いんだ ・・・

タカサゴスズメダイ

毎度のザ・標本写真で恐縮なのですが、、だって撮った写真の左端の端に居たので、どうトリミングしてもこの構図になってしまうんです(どうでも良い言い訳は天下一品と言われてます)。 タカサゴスズメダイの特徴は、尾びれの先端が黒く ・・・

タキゲンロクダイ

微妙にピントが甘いのでしっかり同定するできていないのですが(最近こればっか)、顔の後ろの黒い模様がVの字になっているのでタキゲンロクダイでいいと思います。 まあ、はっきりいってあまりタキゲンロクダイに興味は無かったんです ・・・

ツノハタタテダイyg.

ツノハタタテダイの幼魚なのですが、そもそもハタタテダイってツノ(角)っぽいよねと思うわけですが、まあそれは学者さんとかの方で料理していただければと思います。 私トミヤマがこの魚で料理したい部分としては、塩焼きや干物と言っ ・・・

トノサマダイyg.

チョウチョウウオをあまり知らない私でも知ってるほど、どこにでもいる魚だと思います。 まあ、チョウチョウウオっぽくて黒いブラックホールがあって顔に黒の線が入っている真黄色の魚と、特徴が多いので覚えやすかったです。 た~だ~ ・・・

ニラミギンポ

怒る(ストレスを感じる)と顔の色が変わり、それがあたかもにらんでるかのごとく見えるので、この名前がついたそうです。とガイドさんが言っていました。というのを、友人の某U氏から聞きました(笑) それをもっと早く教えてくれてい ・・・

バサラカクレエビ

バサラって戦いの神様の名前なんですよね。 いや、カクレちゃだめでしょ神様(笑) まあ、この体がボコボコして筋肉質なのは武神っぽくもありますが、ゆうても2~3センチくらいの大きさなんですよ。レンズ越しに見ないと形がいまいち ・・・

ヒトスジギンポ

穴から顔出しにらめっこ系という、このサイトオリジナルジャンルの魚たちの南方代表格のような魚です。 この写真のは高知県柏島で見たのですが、同じようなガレ場で穴が開いているところに結構な確率でいたので、繁殖力があるのかなと思 ・・・

ヒメウツボ

ゴールデンイールモレイという英名で通っていることが多いウツボですが、和名はヒメウツボだそうです。 ヒメウツボって言うくらいでサイズは結構小さいです。細さ的に大人の指くらい? 比較対象物として、自分の指とか手を写真に入れて ・・・

ヒレナガネジリンボウ

はっきり言って、背びれを立ててくれなければネジリンボウと区別が全くつきません。 あえて言えば、ネジリンボウよりも一回りちっさい感じです。そしてネジリンボウよりもレアです。 なので、実はネジリンボウだけど、あえて背びれを閉 ・・・

ヒレナガハギyg.

ヒレナガハギの幼魚です。成魚は白黒で深海魚と見間違うほどの不気味さを醸し出していますが、幼魚は黄色を基調とした体色に、サンゴの間をヒョコヒョコと動き回る姿がなかなか可愛いやつです。 ちなみに、当初この写真のヒレナガハギの ・・・