撮影日: 2010年8月

26件の投稿があります。

アカホシカクレエビ

前回アップした写真でもそうなんですが、アカホシカクレエビってハサミの腕が4本もあるの?? 一瞬小さい個体がもう一匹下に隠れているのかと思って拡大したり、同じ個体の他の写真を舐めて見てみたのですがそれらしき個体はおらず、1 ・・・

アマミスズメダイyg.

恐らく奄美地方で見つけられたか何だかで、このアマミスズメダイって名前になったんだと思います。食べてみたら甘味があって美味しかったからという理由でない事を祈るばかりです。 ただ、この写真は八丈島で撮ったので、地名を名前に入 ・・・

アンコウウバウオ

非常に写真だとわかりづらいのですが、中央にいる黒っぽいにょるっとしているのがアンコウウバウオです。左を向いていて頭の部分が白いのがアンコウウバウオの特徴だそうです。 ハシナガウバウオに比べて、ウバウオっぽいフォルムと動き ・・・

イソギンチャクエビ

前回撮影したイソギンチャクエビもそうですが、その名前の元ともなっているイソギンチャクとの共生のお陰で、バチっと全身隠れることなく撮影することが困難なんですよね。。 この時なんかは、うまく外におびき寄せたなと思った刹那、海 ・・・

オオメハゼ

名前からすると大きな目が特徴なのかなと思っていたのですが、学術的にはいっさい目の事には触れられておらず「胸鰭の付け根に2つの赤い斑紋があることが特徴」といった目とはかけ離れたところに焦点が言っていました(笑) 確かに目の ・・・

カガミチョウチョウウオ

カガミチョウチョウウオ・・・網目模様の美白の肌がヒカリモノかと思われるほどのフラッシュの反射をしてくるところから、言い得て妙な名前の魚です。 体の部分だけフォーカスされて見せられた「この魚はコハダとかクロダイとかそっち系 ・・・

キンチャクガニ

前回撮影した↓のキンチャクガニは片腕がもがれて、イソギンチャクを片手でしか持っておらず痛々しい写真ではありましたが(痛々しいと思っているのは自分だけのような気がしますが)、何とか両手イソギンチャク持ちのキンチャクガニを撮 ・・・

クビアカハゼ

同じ巣穴にクビアカハゼが2体住んでいまして、ペア(♂♀)なのか♂♂もしくは♀♀なのかは雌雄の見分け方が全く分からないので定かではないですが、一応願望も込めてペアということで。 (魚類界の法則的に♂♂はないだろうなぁ・・・ ・・・

クロヘリイトヒキベラyg.

深場(30m以深)にいるそこそこレアな魚らしく、ベラフェチなる民族の間では垂涎の的な存在ということを後で知りました。 いやだって、この写真の通り地味じゃないですか。ご丁寧に教えていただいたにもかかわらず、自分って奴は本当 ・・・

クロメジナ

伊豆で良く見ていたメジナという種とは別種ということです。メジナ自体は、ひっじょ~に地味で、留まることもないのでまだ撮影しようとも思っていないところなんですが、このクロメジナと別種ということで、若干の(本当に若干の)興味を ・・・

コウワンテグリ

若干?ハレーション起きた写真ですが、何かしらの欠点があるのはいつものことなので(おいっ)置いておきまして、違いを正確に指摘するのが難しいテグリの一種です。 学術的にはヤマドリやミヤケテグリやセソコテグリとの違いが細かくあ ・・・

コガシラベラ

八丈島の水深7~8mのところで、沢山のコガシラベラが集まって産卵活動をしていました。 全く昼間っからパンパンパンパン子づくりしております。魚だから神秘的な活動に見れるものの、これが人間だったら一大ニュースですからね。 と ・・・

コナユキツバメガイ

貝って名前付いていますが、ウミウシの仲間だそうです。ん?そもそもウミウシって貝の仲間か?? ウミウシに興味が無さすぎるのがにじみ出てますね・・・ コナユキツバメガイを初めて見たとき、その風貌が寿司ネタのツブガイに似ていた ・・・

シンジュアナゴ

7年ぶりの八丈島で再びシンジュアナゴの絨毯を見てきました。 相変わらずの阿鼻叫喚ぶりではありましたが、今回はもう少し寄ってみました。 とは言っても限界はありまして、写真のように手前にいるシンジュアナゴほど身の出ている部分 ・・・

スジベラ

下でアップした時に「雌はやや赤っぽく、オスは緑っぽい体色をしている」という超絶曖昧な見分け方に苦悶していたのですが、このスジベラを見たとき「いやいやほんとどっちとでもいけるじゃないか!」と悶々度Maxになったですが、撮り ・・・

セナキルリスズメダイ

セナキルリスズメダイは、深場にいてそこそこ珍しい魚という情報を耳にするのですが、私の記憶では水深15mくらいのところに不意に1匹だけいるという印象です。結構相性がいいです。 そして相性って響きが悲しいです。 撮影日:20 ・・・

ツムブリ

どこまでも青く抜けている八丈島の海の表層近くをもんの凄い速さでビュンビュン泳ぎ回っている魚、それがツムブリです。 ムロアジとも似てたりしますが、もう一回り大きく、体側に一筋の線が入っています。ブリって名前付いていますが、 ・・・

トサヤッコ.yg

トサヤッコの成魚もそうですが、実は八丈島以外ではトサヤッコで見たことないですね。八丈島では結構な数を見るんですけどね。 ユウゼンと同じく、地域的レアっていうんでしょうか。 ところで、トサヤッコの幼魚というのは非常に警戒心 ・・・

ナメモンガラ

もう少し良い角度で写真が撮れたので差し替え意味も込めて再アップ。 しかし今回もバリバリ婚姻色だったのですが、改めてこの色合いは無いなぁと思った次第。。 例えばですが、何の予備知識もないまま釣りをして、ナメモンガラの婚姻色 ・・・

ヒメヒラタカエルアンコウ

イザリウオという名前からカエルアンコウに種族の名前を変更した後くらいに和名がついたであろう、比較的最近同定された魚です。 (カエルアンコウを魚という事に、いささか抵抗を感じてしまいますがw) 通常のカエルアンコウは岩地に ・・・