撮影日: 2002年5月

30件の投稿があります。

アカイソハゼ

アカイソハゼは最近命名されたようで、しばらく不明種として人に名前を聞いていました。そこでの聞き方が、 「ギンポ系の魚だと思うのですが、全然わかりません。顔がひょうきんで好きなんですが。。。」 ・・・ギンポ系って。思いっき ・・・

アカエソ

砂地などではよく砂の中に埋もれていることがあり(エサでも近づいてくるのを狙ってるのかな?)頭の上半分だけを砂から出していることが良くあります。 この状況を見て当人(魚)は隠れてるつもりだと思うのですが、私達人間様から見ま ・・・

アカササノハベラ

(七夕の歌口調で) ♪アカササノ~ハベラ、波間にゆれる、 ♪ホシササノ~ハベラ、み~わ~け~がつ~か~ない。 寒い海の中では、寒さを払拭するためによく歌を歌ってます(一説によると一緒に潜った人に歌声が聞こえてたとか・・・ ・・・

アカマツカサ

おっきなオーバーハング(洞窟みたいなところ)に群れでいたうちの一匹に焦点を合わせ、撮り、画像処理によって周りに写っていた仲間を除外し、画像を回転させてUPしたら、死んだ魚の写真みたいになっちゃった。 これじゃあ、釣り上げ ・・・

イシガキフグ

針がついてるフグの中では最もよく見かけるヤツだと思います(日本にでは)。 イシガキフグは針以外にも気をつけなければならないのは、このちょっと締まりの無い口です。ほんとよだれでもたらしそうな勢いですが、噛み付くとそれは大層 ・・・

イソコンペイトウガニ

このイソコンペイトウガニは、これまた一際小さいトゲトサカに住み着いていました。 人間で言えば六畳一間といった具合の感じでしょうか。 まあ、一時期私も六畳一間的なところに住んでいたこともありましたが。。。 うん、でもよくよ ・・・

イソバナガニ

イソバナと言うのは、この写真に写っている海中に生えるサンゴの一種です(赤い枝みたいなの)。で、そこに生息しているカニだから、こんな名前がついています。 でも思うのは、たまたまイソバナガニが居着くのがイソバナが多いだけで、 ・・・

オランウータンクラブ

実際の名称はまだ無く正確には「クモガニの一種」だそうですが、マレーシアとかにいる元祖オランウータンクラブとは絶妙にどこか違ってるらしいのですが(忘れた)、そんなモン知ったこっちゃありません。 実際の大きさが3~4cmくら ・・・

ガーベラミノウミウシ

以前CG?でいじって遊んだサキシマミノウミウシでは無いんですが、ミノウミウシのミノって自然界で(恐らく)勝手に取れるらしいですね。この写真のヤツは、一切いじってません、いやホントに! まぁ、結構特定するのが僕の知識内では ・・・

カザリイソギンチャクエビ

イソギンチャクに住み込むエビ達は、そのエビの種類によって住み込むイソギンチャクの種類も違うみたいです。カザリイソギンチャクエビの場合ですと、この人間のしょぼんだ男性器(失礼)みたいなイソギンチャクに住み込んでいることが多 ・・・

キビレマツカサ

尾鰭(おひれ)・背鰭(せびれ)・腹鰭(はらびれ)が黄色いので、このような名前になったようです(単純ですが・・・)。この鰭が黄色いのは結構レアなようです。なんでもこの八丈島とか小笠原近辺にしかいないとかなんとか。。。 ただ ・・・

タカノハダイ

伊豆近辺じゃあ本当に良く見かけます。そして結構魚らしい魚の形をしているのですが、食卓および魚屋では見たことがありません。どこだかの漁師いわく「肉自体がめちゃめちゃ臭って食えない」んだそうです。 そういやタカノハダイってこ ・・・

タカマユウツボ

この鼻血ブーしてティッシュつめてますみたいなウツボ、なんか普通のウツボと違うよなぁ、でも誰も正体知らないしなぁ、ちっちゃいから幼魚だろうかなぁ。。。と、一瞬考えては見るものの特に気にもしてなかったのですが(ヂミなもんで… ・・・

ダンゴウオ

基本的に北の冷たい海出身の魚なので、伊豆では冬の冷たい時しか見れないと思ってたのですが、もう5月も終わりというこの時期に見ることができました。 ダンゴウオがメジャーなレア物(変な日本語…)になったためか、人目につくように ・・・

ツノガニ

体長1メートル程あります。何かなと思って覗いてみたら、こんなでっかいカニがノッソノッソと岩陰から出てきました。「ぎゃーーー!!!タカアシガニだーー」とか思いました。 って文を書いてても、実際にツノガニを知らない人が見たら ・・・

テングダイ

写真で見てもらうとわかるように口が前にウニュッと突き出て、まるで天狗のようでしょ。だから名前もテングダイ・・・って天狗は口が突き出てるのではなくて鼻だけが突き出てるのですけど。口も鼻も突き出てるって言うことは、例えを探す ・・・

トゲトサカテッポウエビ

いやもうホントね、指してもらってるガイドさんに申し訳ないって感じ一杯の写真です。 で、トゲトサカテッポウエビはトサカの栄養をチュウチュウと吸い取って次々とトサカを枯らしていく寄生虫です。海中植物の天敵・海の悪魔・・・って ・・・

ニザダイ

はっきり言ってどこでも見られる超がつく普通種だと思います。伊豆で潜り始めて結構初期段階で覚えた魚かと思います。特徴としては尻尾の少し手前あたりで横に刺が突き出ているのでわかり易いです。 ムリヤリ特徴とか言いましたが、実際 ・・・

ネッタイミノカサゴ

数種あるミノカサゴのうちで他の人が見ている割には見ていないのがネッタイミノカサゴです。相性が悪いのでしょうか? いや実際相性っていうのはあると思いますよ。私とヨウジウオなんてホント相性抜群だと思ってますし。書いていて虚し ・・・

ハナオコゼyg.

背景は人間の手です。軍手つけてます。 で、その手のひらに乗ってるのは・・・ゴミ?  分かります、その気持ち。だって指の1関節より小さいし。。。 ハナオコゼというカエルアンコウに近い種の幼魚です。体長約2cmで、はっきり言 ・・・