フグ科

12件の投稿があります。

キタマクラ

ダイビング初日。それまで海水浴しか知らなかった私は、ビーチエントリーで魚が見れるとは正直思っていませんでした。それが海に入った途端「ふ、ふぐがいる~!!!」と感動したのは今でも覚えています。ソラスズメとともに私をアンダー ・・・

コクテンフグ

コクテンフグを見て「あ、パンダだ」って思いました。目の周りが黒いと、多少ブサイクでもちょっと愛嬌がでて可愛くなりますね。 とは言っても人間はもちろん例外です。可愛いというより不気味です。怖いです。人食い人種みたいで食われ ・・・

ゴマフキンチャクフグ

この名前はある人から教えてもらったのですが、検索にもあまり引っかからないですし、もしかしたら一部の俗称でメジャーでないのかもしれません(ちなみに私の持っている図鑑にはキタマクラ属の一種で載っていました)。 水深も結構深め ・・・

シボリキンチャクフグ

シボリキンチャクフグって、体の構造の割りにすばやく動くような気がします。シボリキンチャクフグに限らず、キンチャクフグの仲間全般に言えることなんでしょうけど。 鰭(ヒレ)をピコピコしている姿は本当に情けないのですが、なぜか ・・・

シマキンチャクフグ

ノコギリハギに擬態されているという悲劇の魚ですが、フグの中でもキタマクラと同じくらい愛嬌がある魚でとても毒を持っている恐ろしいやつには見えません。 でも、改めて考えてみましても、キタマクラにしろ、シマキンチャクフグにしろ ・・・

シマキンチャクフグyg.

シマキンチャクフグの幼魚です。 ただ小さくしただけで、別に変化とかは無いのですが、キタマクラの幼魚がマメマクラといって可愛がられているので、次はマメシマの時代が来ると思って激写しておきました。 時代がくると言っても本当に ・・・

ショウサイフグ

フグの見分け方が具体的に載っている情報がなかなか無いので、ネットサーフィンしてなんとなくショウサイフグかなって感じです。 コモンフグと似ているようなんですが、コモンフグは白斑点で、ショウサイフグは網目模様という事で、その ・・・

スジモヨウフグ

フグと言えば、トラフグを筆頭にまず美味しいのか美味しくないのかなどを考えてしまいますが、このスジモヨウフグの場合、美味しい美味しくないの前に、食べれるのか食べれないのか・・・否、明らかに食べれる範疇を超越した存在と思いま ・・・

ハナキンチャクフグ

伊豆とかの南方系でない海で潜っている人間にとってハナキンチャクフグを見たとき8割方の方が思われたのではないでしょうか? ”キタマクラも南に来るとハデになるのか”と かくいう私はモロにそう思ってしまいました。 「なんだこの ・・・

ハナキンチャクフグyg.

沖縄とか南国の海にしかいないと思っていた、ハデハデキタマクラことハナンチャクフグですが、幼魚が伊豆に流れ着いたようで、ヒヨヒヨと大瀬崎の海の穴倉のなかに佇んでいました。 キタマクラの幼魚(通称;マメマクラ)とシマキンチャ ・・・

ヒメキンチャクフグ

特にフグとかには愛着が無いわけなんですが、なんとなく撮ってしまった写真であります。キタマクラ系の一種だろうなと思いつつ、写真を整理しながら図鑑をのぞいて見ると似たようなやつがいました。背びれの丸い模様が結構特徴的だと思う ・・・

モヨウフグ

私が知っているフグの中でも、かなりデカイ種類で、これ一匹全部フグ刺しにして食べきったら、さぞ食いでがあるだろうなぁとしょうもない事を考えています。ちなみに、トラフグと一緒で内臓は猛毒だそうです。 この写真で一番気になった ・・・