撮影ポイント:伊豆大瀬崎

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アイゴ

ぜったい出席番号1番の魚・・・と思っていたのですが、アイアナゴって出席番号的に最強の魚がいました。深海魚らしいのでダイビングで見ることはまずないと思いますが。 ということで、ダイビングで良く見れる中では出席番号1番って微 ・・・

アカスジカクレエビ

ビーチエントリーのダイビングポイントは、潜水可能範囲や無事に岸に帰って来れるためのガイドロープを海底に張っている所が多いです。  このロープそれなりに丈夫で、太さも親指と中指でワッカを作った位でしょうか。ですから表面積も ・・・

アキアナゴ

正直頭だけしか出ていないので、ほんとにアキアナゴなのか、チンアナゴなのかシンジュアナゴなのか皆目見当がつかないのですが、まあ見た本人がそう言っているのでアキアナゴにさせて下さいm(_ _)m 特徴としては、ひょろっと砂地 ・・・

イシダイyg.

イシダイは磯釣りの王者とか言われているらしいですが、釣りをしない私にとってはあんまりいい思いをしている魚ではないです。 というのも、非常に好奇心旺盛なのか、特に幼魚は集団でダイバーに襲い掛かってきます。ハゼとかの写真を撮 ・・・

イトヒキベラ

伊豆で最もよく見るベラではないでしょうか。 特に大瀬崎の岬の先端と呼ばれるポイントでは、群れで見かけます。岬の先端はそんなに透明度も良くないので10mくらい潜ると海の中は結構真っ暗なことが多いのですが、その中でひときわ目 ・・・

イトベラ

どこの世界にもハイエナみたいな奴はいるもんでして、このイトベラもヒメジがガサガサと砂をほじくっている後を追いかけて舞い上がった砂の中から出てきた生物のおこぼれをパクついていました。 ハイエナとかハゲタカのように、ある程度 ・・・

イボイソバナガニ

名前の似ているイソバナガニとは親戚みたいな感じではありますが、近い親戚というよりは遠い親戚で、分家の分家みたいな(本家がどっちかわかりませんが)関係で恐らく顔も合したことないんじゃないかと。 何しろイソバナに住んでません ・・・

イボガザミ

ズシャシャシャシャシャーーー!とカニが超高速で動く姿をシャッタースピード1/5000で躍動感たっぷりにお届けしていま・・せんよ。いつものブレです。 いや大瀬崎なんかでは本当に良く見る形のカニなんですが。特にナイトダイビン ・・・

イヤゴハタyg.

ハタの幼魚が異様に多かった2007年において、普段見ないけど良く見た魚No1がこのイヤゴハタの幼魚だったような気がします。 この年に多かったハタ科の種類は大型化するヤツでして、どれも獰猛な肉食類。と言うことはこの年は、ハ ・・・

ウミテング

ここまで寄り寄りで撮ってしまうと、もはや何の可愛いさもなくなってしまいますね。。 やや筋肉質な尾びれ元や胸鰭元にある筋模様の気持ち悪さや、背中の窪みに乗ってしまった砂利を払いのけたい衝動など、生き物を見るという視点とは程 ・・・

オオスジイシモチ

おそらくオオスジイシモチで間違いないんじゃないかと思いますが、いかんせん同定のポイントとなる尻尾の黒点がかなり不鮮明で「黒点あるの?」くらいのうっすいのが写真で見てようやく分かるくらいというアイデンティティを放棄してしま ・・・

オキエソ

今更ながら、こんな普通種をまだアップしていなかったとは。。。伊豆では少し泥っぽいところには必ずといって良いほどいるヤツです。メチャメチャ獰猛なヤツで、10回に1回くらいの割合で、何かを捕食しているシーンに出会えます。色々 ・・・

オキゴンベ

置物みたいに、じっと動かないゴンベだから、オキゴンベなんだろうと長らく思い込んでいたんですが、ゴンベってみんな置物みたいだから、この理由は却下だなと最近気づきました。 「思い込んで」で思い出したのですが、巨人の星の歌で「 ・・・

オニオコゼ

食でオコゼと言えば、このオニオコゼのことを指すようです。 実際のオニオコゼはこの時初めて見ましたが、もっとジッとしていて、目立たない感じで潜んでいるのかと思いきや、メチャメチャ活発に動き回っていました。 まぁ動き回ると言 ・・・

オルトマンワラエビ

桃色背景度合いが非常に高いオルトマンワラエビですが、そんな桃色背景の中に見つけてしまうと必ず撮ってしまいます。 そして、この手足の長い被写体を全身を入れて撮影すると、ほぼ構図的に面白くない写真になってしまいます。。。 何 ・・・

カイワリ

今回の写真は、マダイが主役ではなく、限りなく脇役に近いマダイの下でひっそりと寄り添うカイワリが主役です。カイワレではないです。カイワリです。別に指摘するまでも無いですが。 おこぼれをもらおうとしているのか、外敵から身を守 ・・・

カケハシハタyg.

ミジンベニハゼと一緒に住んでいたという異色の経歴をもつ魚です。ハタの仲間なので、マハタしかり、かなり獰猛なのに同居していたというのは、魚界でのベジタリアンみたないものなんでしょうか?私が出会った時は、ミジンベニハゼの住処 ・・・

クサハゼ

前回の撮影の時、泥の貴公子の尻尾をなんとかカメラに収めたいと言ってから早2年、またもや同じ友人と「クサハゼ狙い」に行ってまいりました。(だって賛同してくれるのがこの方だけしかいなくて・・・) そして1本のダイビングを丸ご ・・・

クツワハゼ

この写真のクツワハゼが私が一番馴染みのあるクツワハゼの模様です。目の後ろに黒い筋がピッーと入ったデビルマンのような顔が特徴的で、すぐに見分けが付きます。 伊豆ではホシノハゼと双璧をなす最大勢力のハゼ(だと思う)ではありま ・・・

コクチフサカサゴ

コクチフサカサゴかフサカサゴ見分け方、第3ラウンド。 先日コクチフサカサゴの方がフサカサゴよりも浅いところに生息しているとのことで、ざっくりは3~40m以深だったらフサカサゴで良いかなとか思っていたところ、この写真の奴が ・・・