撮影ポイント:長崎県大村湾

11件の投稿があります。

アカオビシマハゼ

内湾性のところにひっそりと潜む地味なハゼです。この時はたまたまガイドをつけていたので、名前が判明しましたが、セルフダイビングだったら一生お蔵入りのハゼだったでしょう。 イチモンジハゼに似ていますが、体の線が2本あるのでニ ・・・

イイダコ

貝殻のちょっと奥の方に隠れているのがイイダコ本体で、その前にぶら下がっている(バルーンアートとかで犬とか作りそうな)白い風船みたいなのが卵になります。色がついていたらゼリービーンズにも見えますね。 この小さな一個一個の房 ・・・

ウロハゼ

ウロハゼは主に汽水域(川と海が混じって通常の塩分濃度よりも低い海域)に生息するハゼで、普通のダイビングではなかなかお目にかかれないというので見てきました。 まあ、地味でしたね。 そして模様がなんか汚い。 シュンカンハゼを ・・・

オクヨウジ

なんだかヤセ細って「飢餓感が半端ないヨウジウオがいるな」っと思って写真を撮っていたのですが、ヨウジウオとは別種の初めて聞く名前のヨウジウオでした。 特徴は吻(口先の部分)が中くらいとか、タツノオトシゴのように尻尾で藻にな ・・・

クモハゼ

長崎県の大村湾というちょっと内湾性で流れもなく淡水も混じる汽水域の魚でして、このクモハゼって魚は教えてもらうまで見たことも聞いたことも全く認識したことのない魚でした。 基本的に泥地みたいなところにいるようなのですが、泥地 ・・・

コノハミドリガイ

この写真だとフラッシュの光で薄くなってしまったのですが、実際に見てみるとかなり緑色が濃く、木の葉(コノハ)というよりは生八つ橋にしか見えませんでした。(ゴマ塩振りバージョン) ちなみにミドリガイっていうから、貝殻から抜け ・・・

サツキハゼ

はい、正直言って適当に撮ったらどれか一匹くらいピント合うだろうと、あまりにも愛が無さすぎる被写体の魚でございます。。 この地味すぎる魚の名前はサツキハゼ。今まで見たことも聞いたこともない魚で、撮影した大村湾にはぐっちゃり ・・・

タツノオトシゴ

↓のタツノオトシゴをアップして、ちょうど11年後の全く同じ日という奇遇な日にタツノオトシゴらしき生物に出会いました。 こちらの写真の奴も、頭頂部の出っ張りが大きく、ハナタツというよりはタツノオトシゴなんじゃないかなぁと思 ・・・

ナベカ

ナベカも穴から顔出しにらめっこ系の魚なのですが、ナベカ自体を見たのは今回が初めてでした。(今まで狙って見ようとも思わず…) 今回見たナベカは穴に入っている時間はごく短く、こちら側(人間側)が近寄るとシュルシュルっと穴の中 ・・・

マダラギンポ

穴から顔出しにらめっこ系の魚です。 今回撮影することができなかったのですが、全身画像は他のギンポ系よろしく細長くて、名前にもなっているまだら模様が特徴的でした。 この写真でも、うっすらと背中が見えて、まだら模様になってい ・・・

ムスジガジ

ダイナンギンポのところで、ガジなんて言葉を佐藤蛾次郎以外聞いたことがないと話していましたが「ガジ」と名の付く生物は初めて見ました。 ムスジガジを見るのに何が大変かと言いますと、水深3メートルくらいの超浅場に生息するため、 ・・・