撮影ポイント:井田

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アオヤガラyg.

ムチヤギの群生の中で不意に身に飛び込んできた体調5センチくらいの木の枝・・・かと思っていたら、ピュンと動いたので近づいて撮ってみたところこの風貌でした。 はじめは何かヨウジウオ系の魚かなと思っていたのですが、さすがに空中 ・・・

アサヒアナハゼ

カジカ属の魚(特に伊豆で見やすいアナハゼの仲間)は、動かない・獰猛な面構え・幾何学的な模様と個人的には絶好の被写体と密かに思っているのですが、何故か賛同者が一人もいない状況です。 多分ネックになっているのがアナハゼの見分 ・・・

イネゴチ

コチの中で、このイネゴチはなかなか見ない種類かと思います。どこにもイネ~ゴチなんてことは口が裂けてもリアル世界では言えたものではないので、ここで言わさせてもらいます。大様の耳はロバの耳的な発想です。このサイトはボツダジャ ・・・

オオガラスハゼ

毎度毎度これがガラスハゼとどこが違うのかということを悩んではいますが、最近では雰囲気ベースになってしまっております。。 ホソガラスハゼは「日本のハゼ」という日本で見れるハゼ470種を掲載しているある意味オバケ図鑑の情報で ・・・

オオモンハタ

多分80センチくらいの、私が見たことのあるオオモンハタの中でもかなり大き目のオオモンハタでした。伊豆で80センチといったら結構な大きさで、このくらいの大きさであと良く見るやつといえば、アオブダイぐらいでしょうか。 ちなみ ・・・

カサゴ

カサゴって本当に海の中では動かない(昼間は特に)のでどこまでカメラで寄れるか選手権を一人で繰り広げていたのですが、この写真の距離くらいまでは余裕で寄れますね。 流石にハイスピードで寄っていくと逃げてしまいますが、徐々に寄 ・・・

ガラスハゼ

撮影した時は、良い感じに背景が黒くなって、ガラスハゼが浮き彫りになっているなと思っていたのですが、帰ってPCの画面上で見たら、そうでもない・・・。 ところで、ガラスハゼって、ムチヤギを移動しているのって、あれは泳いでいる ・・・

タカベ

よく、ウメイロと間違えてしまう魚です。ウメイロと間違うわりに、ウメイロモドキとは別種なので困ったものです(<自分だけ)。 ウメイロの方が見たときになんとなく自慢できるのですが、タカベはどうも名前からしてあんまり自慢も出来 ・・・

ハオコゼ

5年前くらいに書いていたこのページの一番最後の伊豆大島で見たハオコゼの文章ですが、今頃になって気がつきました。ハオコゼはかなり面白い被写体だと。カラーバリエーションといい、ゴツゴツした感じといい、撮り方によってはダイビン ・・・

ハナタツ

ハナタツって「よ~し今日はハナタツでも見つけてみようかな」と意気込むと、私の場合絶対見れないのですが、ホント不意に見つかることが多いです。何の前触れも無く、たまたま目の前にいたみたいな感じで、この時も他の魚を撮影するため ・・・

ハワイウツボ

ガッツリと伊豆での撮影ですが名前はハワイウツボです。どのアタリがハワイなのかは皆目検討はつきません。昔、太平洋と大西洋、ハワイがあるから太平洋の「太」の字には点があるということを習いました。それと一緒で、どこかに点がある ・・・

ヒメユリハゼ

リベンジかというと、それほどでもない写真です。 背びれアタリの色が何とか撮れた&顔が写っている・全身が写っているというごくごく当たり前の状態というだけです。面白みは一切無いです(^^;) ちゃんと撮ったらもっと綺麗なのか ・・・

フサカサゴ

コクチフサカサゴとの違いは、コクチフサカサゴのところで書いた感じですが、①口が小さい(目玉の位置よりも口の端が前にある)というところで、なんとな~く口の端が目の下くらいまで来ているっぽいので、フサカサゴに分類してみました ・・・

ホンベラ

どこかで聞いた話なんですが、ホンベラというのは伊豆で一番見ることが出来るベラなんだそうです。要はベラの最大派閥、自民党竹下派みたいな(古いか)もんなんです。ザ・マジョリーティなんです。 で、簡単に見れるから多くのダイバー ・・・

マトウダイ

’08年の初ダイブでもマトウダイを見ることができました。年度の初ダイブでしか見られないのかな。。 今回は、下の写真の前年のものよりも2回りくらい小さい幼魚に近い固体でしたが、撮影は砂が舞い上がる中これまた前年 ・・・

ムスメウシノシタ

この写真のムスメウシノシタは普段いる砂地ではなく砂利地(岩地)を徘徊していたのですぐ目にとまりました。 全長が10センチくらいなのですが、ほんとウシノシタは薄っぺらい感じで、似たような種類のヒラメの仲間やカレイの仲間は眼 ・・・