撮影ポイント:サイパン

15件の投稿があります。

アカハチハゼ

アカハチハゼってせいぜい大きくなっても7~8センチくらいだと思っていたのですが、この写真のアカハチハゼは15~20センチくらいの大きさでした。(水中なので正確にはわからないですが・・・) ということは今まで見ていたのって ・・・

ウスジマイシモチ

十中八九ミナミフトスジイシモチだと思い、顔のピントも甘いので捨てる気満々だったのですが「イシモチって結構種類居るんだよな」と念のためくらいな感じで図鑑をめくっていた所、迷探偵トミヤマは、写真の一部に違和感を覚えました。 ・・・

オウゴンニジギンポ

オウゴンニジギンポに特徴って、目の後ろに黒い線がビヨ~ンと入っているのが有名ですが(ビヨ~ンかどうかはさておき・・・)、こちらの写真の奴はそれが見当たらないんですよね。 写真自体を引き延ばしているので画像が粗いって理由も ・・・

オビテンスモドキyg.

オビテンスモドキの幼魚って良く青被ってしまいます。というのも、幼魚ということもあり、かなり臆病で近づかせてくれないというのもありますが、ケバケバした体つきにおぞましい顔つきという不気味さのためレンズ越しと言えども、あまり ・・・

クロメガネスズメダイyg.

前回アップした↓の写真では、紫色っぽい感じでしたが、実際はこんな感じのソラスズメダイやナガサキスズメダイに似たような色だったような気がします。 そしてこの色合いはまだ幼魚ですね。 成魚は(残念ながら)頭部の青いラインや黄 ・・・

セジロクマノミ

クマノミといっても、ザ・クマノミ、トウアカクマノミ、カクレクマノミとか海外でも数種類いますが、私個人的には、このセジロクマノミが一番好きなクマノミです。まあ、この名前の安直さは置いておき、体全体のうっすらとしたピンクオレ ・・・

ハナミノカサゴ

ちょいとミノカサゴとの違いを分かりやすくするために、似たような角度で撮って(本当は切り抜いて)みました。 「なんとなくハナミノカサゴだ」と思えたのは、この顔の皮弁の長さだったようです。明らかにハナミノカサゴの方が目の上の ・・・

ベニハゼ

ザ・ベニハゼです。ベニハゼの仲間のなかで、さして特徴が無いというところが一番の特徴でしょうか。 南の方に行けば、そこかしこにいまして、ベニハゼ属の中では最大勢力を誇っているかと思います。ザ・ベニハゼって名前がついていてマ ・・・

ポーキュパインレイ

ポーキュパインレイ、和名がありません。まあサイパンで見た魚なので日本ではまだ未確認なのかもしれません。 特徴としては、エイの仲間では珍しく背面に無数のイボイボがあるという事でしょうか。(普通はつるっとしている) ポーキュ ・・・

マダラタルミyg.

幼魚に関して言えば、マダラというよりはブチという感じです。 やはりマダラタルミも幼魚のときは、こんな姿でヒョコヒョコと可愛らしいのですが、成魚になるとどうにも汚い顔で可愛さの欠片もなくなってしまう残念な魚です。 ところで ・・・

ミスジリュウキュウスズメダイyg.

フタスジリュウキュウスズメダイのところで名前長すぎと嘆いた魚の第2弾です(笑) フタスジからミスジと名前からも想像の通り、カラダを通る黒線が2本から3本になりました。フタスジリュウキュウスズメダイよりかは、下地がかなり白 ・・・

メアジ

サイパンのラウラウビーチというスポットで見られたアジの群れ。俗にアジ玉みたいな感じで言われていますが、玉というよりは壁でしたね。 今まで見てきた群れの中では一番密度が濃かったんじゃないでしょうか。 久しぶりに縦写真で載せ ・・・

ヤマブキハゼ

尻尾の方までキチンと全身が写っている写真が撮れたので、再アップします。またもや海外ですが。。 で、ヤマブキハゼって全身に山吹色の斑点が並んでいるので、その名前になったというのは、↓でアップした時に説明した通りではあるので ・・・

ヨウジウオ

この類の細ッこいヤツらと私は非常に相性がいいのか、本当に良く見かけます。 ヨウジウオのほとんどないような目と少し離れたとこからでも目が合ってしまうのです。その瞬間ヤツらは、憎たらしくも海草の茂みの中へと逃げ込んでいくので ・・・

ヨツメトラギス

前回↓でアップしたとき、メスはじゃあどうやって見分けるんだという事を全く考えていませんでした。 今回も「あ~四つ目がある」とか思いながらオスを撮影していたのでメスの見分け方とか全く気にしてなかったのですが、図鑑で調べたと ・・・