オオモンハタ
撮影日:2024/11/24
撮影ポイント:伊豆初島
伊豆でハタ科の中でも(大きさ・生息数の面で)最大勢力のオオモンハタですが、デカいといっても基本は一匹でウロウロ動いていることが多い印象です。
今回のこの写真のように複数匹で泳いでいる姿を見たときはなかなか壮大な景色ではありました。50から100匹くらいのこの大きさの魚で群れになったらそれはそれで圧巻なんでしょうね。
撮影日:2007/05/03
撮影ポイント:伊豆井田
多分80センチくらいの、私が見たことのあるオオモンハタの中でもかなり大き目のオオモンハタでした。伊豆で80センチといったら結構な大きさで、このくらいの大きさであと良く見るやつといえば、アオブダイぐらいでしょうか。
ちなみに良く考えてみたら、オオモンハタは西伊豆でしか見たことが無く、アオブダイは東伊豆でしか見たことがありません。なんででしょう。
さらによく考えてみたら、ハタ系は西伊豆の方が圧倒的に良く見ていて、ブダイ系は東伊豆の方が圧倒的に良く見ています。なんででしょう。。
あ、あと昔のダイビング仲間に、東伊豆でしか見かけないやつがいました。これはどうでもいいです。
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撮影日:2008/08/30
撮影ポイント:伊豆大瀬崎
オオモンハタの成魚はその大きさで見ごたえがあるのですが、個人的にはこの写真の中成魚くらいが好きです。なんというかハタって感じで。動く範囲もそれほど広くなく、観察するにはコレぐらいの大きさが一番楽しい気がします。
観察するといっても、横目でと言う感じですが・・・。
AI解説
オオモンハタはスズキ目ハタ科マハタ属に属する魚で、学名はEpinephelus areolatusです。南日本の太平洋沿岸からインド洋・西太平洋にかけての温暖な海域に分布し、沿岸の岩礁や防波堤、サンゴ礁周辺の砂地に多く生息します。体表の大きな斑点模様が特徴で、それが「オオモンハタ」という名前の由来になっています。
スキューバーダイビングでは、オオモンハタは岩陰やサンゴの隙間に隠れていることが多いです。体色は黄褐色や茶褐色で、ヒレも含めて全身に網目状の斑点が密にあり、尾びれはほぼ直線で後縁が白く縁取られているのが見分けポイントです。幼魚は縞模様があり、成長するにつれて斑点が網目模様になります。類似種のホウセキハタは斑点が小さく密で、尾びれの後縁が白くない点で区別できます。
味わいは白身で淡白な甘みがあり、身はしまってモチモチとした歯ごたえが特徴です。刺身や煮物、鍋物に適しており、身割れしやすいので調理には注意が必要です。高級魚として知られ、力強い引きと美味しい味わいから釣り人にも人気があります。
スキューバーダイビングでは、オオモンハタは岩陰やサンゴの隙間に隠れていることが多いです。体色は黄褐色や茶褐色で、ヒレも含めて全身に網目状の斑点が密にあり、尾びれはほぼ直線で後縁が白く縁取られているのが見分けポイントです。幼魚は縞模様があり、成長するにつれて斑点が網目模様になります。類似種のホウセキハタは斑点が小さく密で、尾びれの後縁が白くない点で区別できます。
味わいは白身で淡白な甘みがあり、身はしまってモチモチとした歯ごたえが特徴です。刺身や煮物、鍋物に適しており、身割れしやすいので調理には注意が必要です。高級魚として知られ、力強い引きと美味しい味わいから釣り人にも人気があります。
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