カゴカキダイ
撮影日:2025/05/31
撮影ポイント:伊豆熱海
黄色い魚って本当にぼやーっとしか撮れないものですが、その中でもなんとかピントを合わせた写真が撮れるようになってきたかなと思います。25年もかかる?
伊豆の黄色い魚の代表格のカゴカキダイ、あんなにいっぱいいるのにまともに撮れないのは腕だけではないはずと信じたい。
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撮影日:2006/10/21
撮影ポイント:伊豆海洋公園
撮影日:2006/10/21
撮影ポイント:伊豆海洋公園
群れは無理なので、一匹だけにフォーカスして撮影してみました。フォーカスしてみて分かったことですが、笑っているんですね。。。
口とは違う(模様だと思う)のですが、ニヒルに笑っているようにしか見えないです。
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撮影日:2001/08/11
撮影ポイント:和歌山県白浜
日本では結構どこにでもいる魚だと思います。海中だともっと黄色が映えてとても綺麗な魚に見えるはずなんですが、私のへッポコフラッシュ&ヘッポコ技術では、暗い海の中ではこれが限界かな・・・。
カゴカキダイは、写真のようによく群れているので南方系ぽくって綺麗です(全然南方系ではなかったと思うが・・・)。ですので、ダイビングを始めたばかりのころは、カゴカキダイの群れに非常に感動したものでした。
ところで、伊豆の某食堂ではカゴカキダイが焼き魚定食として出てきます(日替わりですが)。塩焼きにして、そのままいただきます。白身でそこそこ美味いのですが、その姿になえます。焼いてる途中に背ビレがブワァーと立ってきます。黄色と言う色もグッと来ます。かなり勇気が試される食材かと思います。
AI解説
カゴカキダイはスズキ目カゴカキダイ科に属する魚で、学名はMicrocanthus strigatusです。分布は日本では青森から九州南部の沿岸、琉球列島、そして台湾やハワイ諸島、オーストラリアなど西太平洋~東インドの温帯から熱帯域に広く見られます。岩礁域や港湾、堤防など波の穏やかな場所に群れで生息し、スキューバーダイビングでは浅い岩場や内湾でよく観察できます。
名前の由来は、江戸時代の「駕籠かき」(かごかき)の肩が筋肉隆々で盛り上がっている様子が、この魚の後頭部から背びれにかけて急激に盛り上がった体形に似ていることから来ています。スキューバーダイビングの観点では、体が黄色く、体側に5本の黒い縦帯が入るのが特徴で、チョウチョウウオのように見えることもありますが、メジナやイスズミなどと近縁です。他の種との見分けは、体高が高く、縦帯の本数や位置、背中の盛り上がり具合で判断できます。
味については、白身で脂がのり、身は締まっていて甘みがあり、特に寒い時期が旬とされ、塩焼きや刺身で美味しくいただけます。皮目には磯の香りが感じられ、料理次第でさまざまな楽しみ方ができます。
名前の由来は、江戸時代の「駕籠かき」(かごかき)の肩が筋肉隆々で盛り上がっている様子が、この魚の後頭部から背びれにかけて急激に盛り上がった体形に似ていることから来ています。スキューバーダイビングの観点では、体が黄色く、体側に5本の黒い縦帯が入るのが特徴で、チョウチョウウオのように見えることもありますが、メジナやイスズミなどと近縁です。他の種との見分けは、体高が高く、縦帯の本数や位置、背中の盛り上がり具合で判断できます。
味については、白身で脂がのり、身は締まっていて甘みがあり、特に寒い時期が旬とされ、塩焼きや刺身で美味しくいただけます。皮目には磯の香りが感じられ、料理次第でさまざまな楽しみ方ができます。
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