ヨゴレヘビギンポ
撮影日:2025/08/09
撮影ポイント:伊豆海洋公園
南の方の魚かなと思っていましたが、20年の時を経て、伊豆半島でも見れるようになったヨゴレヘビギンポ。
伊豆海洋公園の送り出しの入り江という浅場でバリバリの婚姻色をだして求愛していました。一生懸命アタックしているのに、メスの反応は鈍かったですがね。
他にライバルもいなさそうな状態なのに、こんなにツンとされると自分だったら凹みます。
撮影日:2025/08/09
撮影ポイント:伊豆海洋公園
そんなツンツンなメスとの2ショット。どことなくオス(体が赤い方)の顔が物悲しいようにみえるのは自分だけでしょうか。
(´・ω・`)ショボーン ←こんな感じの顔に見える
撮影日:2025/08/09
撮影ポイント:伊豆海洋公園
こちらがその求愛活動の動画です。
オスはメスに向かって一生懸命フリフリしながらもうれつアピールをするのですが、メスの無関心度合いが見てて悲しい状況でした。
がんばれオス。
撮影日:2002/05/02
撮影ポイント:八丈島
婚姻色というのは簡単に言うと「生殖活動できますよ~」というのを体を張って表現していること、みたいな感じで認識しているんですが、もし何も知らないアクアリストがヨゴレヘビギンポを水槽かなんかで飼って、ある日突然バリバリ婚姻色を出された日にゃあ絶対何か食っちゃいけないものを食ったんじゃないかと思ってしまうのではないでしょうか?
ハナダイ系の婚姻色は結構綺麗なんですが、どうしてギンポ系の婚姻色はこう毒々しいのですかね。。。
まあそれよりも、何も知らないのにヨゴレヘビギンポを飼ってみようと思うアクアリストの心意気ほうが不思議ですが。
AI解説
ヨゴレヘビギンポは、スズキ目ヘビギンポ科に属する小型の海水魚です。その学名はHelcogramma nesionで、日本近海に固有の種とされています。ヨゴレヘビギンポは高知県から小笠原諸島にかけての日本南西諸島に分布しています。琉球列島にはよく似たアヤヘビギンポが生息しているため、両種の分布域は重複していません。
ヨゴレヘビギンポは浅い岩礁帯に生息しており、全長は約6cmと小さな魚です。 スキューバーダイビング中に岩の隙間などで見かけることができます。オスは婚姻色で全身が赤く染まり、頭部の腹側半分が黒くなるのが特徴的です。ヨゴレヘビギンポはアヤヘビギンポによく似ていますが、分布域が異なることから区別できます。また、オスの婚姻色の模様が若干異なるようです。
ヨゴレヘビギンポは浅い岩礁帯に生息しており、全長は約6cmと小さな魚です。 スキューバーダイビング中に岩の隙間などで見かけることができます。オスは婚姻色で全身が赤く染まり、頭部の腹側半分が黒くなるのが特徴的です。ヨゴレヘビギンポはアヤヘビギンポによく似ていますが、分布域が異なることから区別できます。また、オスの婚姻色の模様が若干異なるようです。
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