トラギス・ヒメジ・ホウボウの仲間

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ウミヒゴイ

この写真にはウミヒゴイとタカサゴヒメジが一緒にメインキャストとして映り込んでいますが、このページではウミヒゴイに焦点を当てたいと思います。 黄色い線が入ったヤツがウミヒゴイで、赤ポチの入ったヤツがタカサゴヒメジです。それ ・・・

オキナヒメジ

縦線が入ったヒメジなんてホウライヒメジ(南方系)くらいしか知らなかったので「こいつはホウライヒメジの幼魚で、成魚は見ないから死滅回遊魚かな」と思っていたのですが、図鑑をめくってたらオキナヒメジたる雄雌関係なく“ ・・・

オジサン

「オジサンが結構群れてましたね」(by青海島ガイド) この言葉を聞いて真っ先に頭に思い浮かんだのは、満員電車に揺られて蒸れているスーツ姿の薄ら禿げた小太りのオジサン(42歳独身)でした。これがガイドさんの言った言葉でなか ・・・

カモハラトラギス

カモハラさんにちなんで名づけられた魚でして、カモハラギンポもそうなんですが、人の名前が付けられるくらいレアかと思えば、まあ柏島ではそこかしこで見つけることができます。 カモハラさんおいしいと思ったのですが、カモハラさんっ ・・・

コウライトラギス

もしかしたらコウライトラギスに限らず、魚全般的にそうなのかもしれませんが、左右の目の焦点の合っていなさ具合といったら半端ないロンパリなんですよね。 下の写真なんかもそうですが、この写真も右目は前、左目は上みたいな感じで、 ・・・

コウライトラギスyg.

人間の大人の小指よりも一回り小さいくらいの(おそらく)子供のコウライトラギスです。 大人と子供で模様や形など大きく変わる魚は多いのですが、コウライトラギスは全くと言っていいほど同じなんですね。。。(大人の写真はこちら) ・・・

セミホウボウの一種

通常の日本で見れるセミホウボウとは、何が違うとはきっちり説明できないのです(海外?くらいしか言えないです)、どうも日本で見るセミホウボウとは何かが違うと私の第六感が叫んでいます。 日本のひよこ鑑定士に受かった人というのは ・・・

タカサゴヒメジ

写真に写っているのは、ウミヒゴイとタカサゴヒメジで、ウミヒゴイのページでも書きましたが、赤い斑紋がはいっているのがタカサゴヒメジです。 先にウミヒゴイのページを作ってしまって、そこでタカサゴヒメジのことを書いてしまったの ・・・

トゲカナガシラ

トゲカナガシラもホウボウと同じく、泳いで移動することを辞めて“歩いて移動”という何をどう勘違いしてそんなことしちゃっているのかという魚です。カニかお前は! ホウボウと似ているのですが、ヒレ(羽)を ・・・

トラギス

トラギスって顔の下側がメタリックな青いデザインのものが多いのですが、この写真のように青くないトラギスもたまに見かけます。たまにというか、そこそこ。 自分の中では白いトラギスって、北海道のお土産品みたいな名前で呼んでいるの ・・・

ヒメジ

うわ~嫌な顔 自分で撮っておいて言うのもなんですが。。。この口元が、しゃくれ具合が、中途半端な悪役キャラっぽくて仮面ライダーの怪人とかに出てきそうです。 怪人ヒメジン ・・・センス無さすぎなネーミングだと思いました。 と ・・・

ホウボウ

下の大昔に撮った写真から、質的にはいかほども進化していない写真ではありますが、この写真のホウボウはおそらく過去見たホウボウの中でも特段にデカい個体でした。 30センチ定規くらいは裕にあったかとおもい(30センチ定規を海中 ・・・

ホウライヒメジ

ホウライ(宝来)というだけあって、写真のような成魚になると、とても見た目が立派です。丸々と太り、朱色に金色が混じる体色は堂々として威風を感じさせます。 しか~し、しょせんヒメジという域は出ません。ヒメジ特有のヒゲつきの口 ・・・

マダラトラギス

図鑑でマダラトラスギの事を調べていましたら、なんと「トラギス科」なるものが存在することが判明!!! 「しょっぼー」 と思わず口に出してしまったわけですが、まあ確かにこういった形(円筒形?)で地べたを這いつくばってる魚って ・・・

ヨツメトラギス

前回↓でアップしたとき、メスはじゃあどうやって見分けるんだという事を全く考えていませんでした。 今回も「あ~四つ目がある」とか思いながらオスを撮影していたのでメスの見分け方とか全く気にしてなかったのですが、図鑑で調べたと ・・・

ヨメヒメジ

オスでも嫁ヒメジ。 また言ってるよ。でも「ヨメ」とつく魚はだいたいこの2種くらいですので、もうこのギャグは言えないなと思うと、少し寂しくもなります。。。 話はヒメジに戻りますが、ヒメジの種類に属するヤツ、要はヒゲ(触覚? ・・・