小型エビの仲間

24件の投稿があります。

アカスジカクレエビ

ビーチエントリーのダイビングポイントは、潜水可能範囲や無事に岸に帰って来れるためのガイドロープを海底に張っている所が多いです。  このロープそれなりに丈夫で、太さも親指と中指でワッカを作った位でしょうか。ですから表面積も ・・・

アカホシカクレエビ

前回アップした写真でもそうなんですが、アカホシカクレエビってハサミの腕が4本もあるの?? 一瞬小さい個体がもう一匹下に隠れているのかと思って拡大したり、同じ個体の他の写真を舐めて見てみたのですがそれらしき個体はおらず、1 ・・・

イソギンチャクエビ

前回撮影したイソギンチャクエビもそうですが、その名前の元ともなっているイソギンチャクとの共生のお陰で、バチっと全身隠れることなく撮影することが困難なんですよね。。 この時なんかは、うまく外におびき寄せたなと思った刹那、海 ・・・

イソギンチャクモエビ

イソギンチャクモエビって、名前のわりにイソギンチャクに居ついていることが少なく、岩の上とかにいることが多いような気がするのですが、今回は珍しく?イソギンチャクの中にいました。 にもかかわらずイソギンチャクはフレームアウト ・・・

オシャレカクレエビ

でたなっ、バルタン星人っ!!!とおもわず叫びたくなるような、非常に特徴のある顔をもったエビです。とくに、目のぐにょ~ん具合が、なんともいえません。バルタン星人よりも、ウルトラセブンに変身する時のメガネに似てるなあ、とも今 ・・・

オドリカクレエビ

たまたま通りかかった砂地にいました。こういった類のエビはイソギンチャクにいるものと思い込んでいた私は、これは絶対抜け殻だと思いましたので、通り過ぎようとしたら。モゾモゾ動いてるじゃないですか!でも底揺れにゆれているだけだ ・・・

カゲロウカクレエビ

狙って見つけたわけで無く、たまたま見つけたという感じで、正直小さくて透明で宿主もシロガヤ(軽い毒がある)で撮ろうかどうか迷いましたが、運よくピントが合ってくれたので、一枚だけ。 で、絶対こんなヤツ「標本して種として認めら ・・・

カザリイソギンチャクエビ

イソギンチャクに住み込むエビ達は、そのエビの種類によって住み込むイソギンチャクの種類も違うみたいです。カザリイソギンチャクエビの場合ですと、この人間のしょぼんだ男性器(失礼)みたいなイソギンチャクに住み込んでいることが多 ・・・

コールマンズシュリンプ

イイジマフクロウニという結構きつい毒を持ったウニに生息しているため、写真で近づいて撮るのにビクビクしていたわけでありますが、綺麗な模様のエビなんで苦労した甲斐がありました。 この模様ウニのトゲと同じ模様なわけで、見つけづ ・・・

コマチコシオリエビ

写真中央の白地に黒の縞模様の蜘蛛みたいなのがコマチコシオリエビです。 コマチコシオリエビの名前を知ったのは、ごくごく最近でした。コマチ・コシオリ・エビという名前から、なんだかとってもおしとやかで、気品あふれる清楚なエビを ・・・

コマチテッポウエビ

コマチコシオリエビと同じくウミシダに居着くエビです。ほんとヂミです。初めは何がいるのかと思いましたが、一応生物らしきものがいるぐらいでしか認識していませんでした。なぜならウミシダに刺されると痛いので、コイツごときにそこま ・・・

サクラコシオリエビ

2010年か、そのちょっと前くらいにサクラコシオリエビという名前が付けられましたが、この撮影した時も含めて最初はピンクスクワットロブスターと言われていました。 サクラコシオリエビって何だか「和」の雰囲気があってセンスいい ・・・

サラサエビ

サラサエビは、伊豆のダイバー生息地では最大派閥を作っているだろうエビだと思うのですが、今までそのあまりにもの数の多さと目に付き具合で、撮影をしてみることさえありませんでした。 しかし近年、新ネタに尽きてきた感がある当サイ ・・・

サラサエビの一種

姿・格好はサラサエビなんですが、色合いはサラサエビのように赤くなくこの写真のように黒っぽくて斑点の色も青みがかっていました。もしかしたらサラサエビなのかもしれませんが、まあとりあえずは「一種」と言うことにしておきます。 ・・・

トガリモエビ

世間的には激レアなヤツだそうです。 で、まあレアかどうかは置いておきまして、この手の生物ははっきり言ってどうやって撮っていいものか、非常に困りました。。。 なんかメチャメチャ細いし、顔とかアップで撮ってもつまらんし、身体 ・・・

トゲトサカテッポウエビ

いやもうホントね、指してもらってるガイドさんに申し訳ないって感じ一杯の写真です。 で、トゲトサカテッポウエビはトサカの栄養をチュウチュウと吸い取って次々とトサカを枯らしていく寄生虫です。海中植物の天敵・海の悪魔・・・って ・・・

ナガレモエビの一種

このエビはソフトコーラルに張り付いていたわけですが、「またここにも変なエビがいるなぁ」と言う感じで撮りました。そのため(どのため?)、はっきりと同定は出来ませんがなんとなく図鑑で調べましたらナガレモエビというヤツに似てい ・・・

ニシキテッポウエビ

中心には来ていますが、背景と同化しちゃっていて完全にネジリンボウの方に主役が持っていかれてしまっている写真ではあります。。。 この写真で、ひとつ伝えたかったのは(そこまで大げさなメッセージではないですが)、共生をしている ・・・

バサラカクレエビ

バサラって戦いの神様の名前なんですよね。 いや、カクレちゃだめでしょ神様(笑) まあ、この体がボコボコして筋肉質なのは武神っぽくもありますが、ゆうても2~3センチくらいの大きさなんですよ。レンズ越しに見ないと形がいまいち ・・・

バブルコーラルシュリンプ

和名がないということで、日本にはいないヤツかと思いきや、沖縄とかにもゴロゴロいるらしいです。 バブルコーラルシュリンプはその名のとおり写真の「ミズタマサンゴ」の中に生息していています。おそらくミズタマサンゴは隠れ家として ・・・