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アオリイカ

夏前の伊豆海洋公園では、この写真のように木の枝をダイビングポイントに落として、アオリイカの産卵床を用意しています。 運が良いとその産卵床に無数のアオリイカが産卵に訪れてきます。 で、この時はちょうどその運を引き寄せた時で ・・・

イイダコ

貝殻のちょっと奥の方に隠れているのがイイダコ本体で、その前にぶら下がっている(バルーンアートとかで犬とか作りそうな)白い風船みたいなのが卵になります。色がついていたらゼリービーンズにも見えますね。 この小さな一個一個の房 ・・・

キホシスズメダイ

卵を守っている時のスズメダイというのは、ホントにウザったいほどに凶暴な魚です。まじでコッチの顔に向かって突っかかってきます。 「俺なんか、その辺にいる魚に比べたらこんなデカイ図体してるんだからそんな卵とって食べたって腹の ・・・

キンギョハナダイ

キンギョハナダイって、場所によってあんまり動かないキンギョハナダイと、死ぬほど動き回るキンギョハナダイがいますよね。 ここ海洋公園2の根のキンギョハナダイは、動く動く動く。それはもう自分の縄張りを縦横無尽にドヒュンドヒュ ・・・

クロホシイシモチ

クロホシイシモチの下部から白いひも状のものがタレ流れていました。なんでしょう、ウンコか、あるいは排卵した後の卵の袋カスか。 後者のような気もしますが、ペアになっていたオスの口には卵らしきものは見つからず(この写真がメスな ・・・

コガシラベラ

八丈島の水深7~8mのところで、沢山のコガシラベラが集まって産卵活動をしていました。 全く昼間っからパンパンパンパン子づくりしております。魚だから神秘的な活動に見れるものの、これが人間だったら一大ニュースですからね。 と ・・・

サビハゼ

せっかくヒゲがあるサビハゼなので、顔をアップで撮ってみようと思いました。正面からとか、横からとか偉い枚数を費やしてしまったのですが、気になったのがヒゲよりも目の色でした。 海の中の光の加減なのかもしれないですが、キラキラ ・・・

セホシサンカクハゼ

前回更新したときは「2007年は特に多かった」みたいなことを書いちゃってましたが、2008年以降もずっと多いです。目が慣れるっていうんですかね、伊豆海洋公園の砂利地に行くとほぼ確実に見れていたかと思います。 ところで、こ ・・・

タカクラタツ

オオウミウマとは目の上に角が生えているか生えていないかで分別するそうで、頭の上にかすかに生えている角を見る限りタカクラタツなんだと思います。 そんな些細なところで分別をつけるところといい、タカクラダツではなく、あえて言い ・・・

ニシキテグリ

ダイビングを始めて魚図鑑とかにのめりこみ始めた頃から、私の中で3大美魚(サンダイビギョ)というランクの魚がいまして、一匹はキシマハナダイ(未だ見たことなし)、一匹は白いニシキフウライウオ、そして最後の一匹がこのニシキテグ ・・・

ヘビギンポ

ヘビギンポのメスたちが何やら集まっていました。 いつでも、どこにでも割と結構いるヘビギンポなので特に何も感じずに見過ごすところだったのですが、なんかやけに密集していると思ったら、右上の個体がどうやら産卵しているっぽいんで ・・・