アンコウ・カレイの仲間

18件の投稿があります。

イタチウオ

イチチウオを始めてみた時「なまずがいるよっ!!!」とおもいました。一般人の私にとって、この風貌で最もなじみのある魚が、ナマズだったのです。ダイビング中、イタチウオを見てそう思った人は案外多いのではないでしょうか? しかし ・・・

イロカエルアンコウ

私もカエルアンコウの魅力にひきつけられた数多いダイバーの一人であります。どこに魅力を感じるのかというは、魚自体の造形とか綺麗さではなく、見つけ出すこと&見つけ出した時の自分に酔えるからです。 上手に擬態して隠れているのを ・・・

ウルマカエルアンコウ

大きさ約30cmくらいでしょうか。例えるならサッカーボール?日本でこんなに大きなカエルアンコウを見た事はなかったです。 ただやっぱりそこはカエルアンコウ。相変わらずドンクサイ。ほとんど動かないし、歩かせようとしてちょっと ・・・

オオモンカエルアンコウ

ダイバーからの人気度No1?のカエルアンコウですが、その中でも体の大きさが30~40センチくらいにバカでかくなるのが、このオオモンカエルアンコウです。 いやぁ、ウルマカエルアンコウの時もそうでしたが、ここまでデカイと可愛 ・・・

カエルアンコウ

真っ黒のカエルアンコウは初めて見ました。まあ、真っ黒は撮りにくいですね。目もドコにあるかわからないですし。 頭の上の砂利をどうにかしたかったですが、手であおぐと吹っ飛んでいきそうですし、かといってレギュを外して口で吹くの ・・・

クマドリカエルアンコウ

動かないから撮りやすいと思っていましたが、これだけ小さいサイズ(3センチくらい)になると、微妙にピントを合わせるのが難しいですね。。。 しかもレンズカバーの縁が微妙に映り込んでしまっているという始末。(いや、ガッツリだな ・・・

クマドリカエルアンコウyg.

クマドリカエルアンコウに幼魚って概念が果たしてあるのかわからないですが、このサイズは幼魚と言っていいのではないでしょうか。 写真だとなかなか伝わりずらいのですが、2センチにも満たない大きさです。小指の先よりも小さい大きさ ・・・

コウベダルマガレイ

縄張り争いか、メスの取り合いか何なのかは良く分かりませんが、取りあえず平べったい頭を持ち上げて威嚇しあってました。 たぶんイソカサゴのようにガチでかみ付き合ったりとかはしない(できない)と思うのですが、どうやって勝敗が決 ・・・

ゴンズイ

海の中で一番初めに毒の持った魚と出会ったのがゴンズイだったと思います。一緒に潜った先輩に危険サインを出されて必要以上にビビッていたのを覚えています。 何よりも、ゴンズイはいつもこの写真のように集団で海底をウニャウニャウニ ・・・

タマガンゾウビラメ

正直theヒラメだとばかり思っていました。そしてヒラメとしてアップしていました。 と言いますのもカレイの仲間って凄い細かく分かれていて、学者さんでも見分けが難しいらしいのですが、それに懲りてヒラメは種類が少ないっていう印 ・・・

ダンゴウオ

基本的に北の冷たい海出身の魚なので、伊豆では冬の冷たい時しか見れないと思ってたのですが、もう5月も終わりというこの時期に見ることができました。 ダンゴウオがメジャーなレア物(変な日本語…)になったためか、人目につくように ・・・

チカメダルマガレイ

チカメダルマガレイという名の種がいるらしいです。 魚の同定は、ダイビングで写真を撮った後1週間ぐらいの間に、暇を見つけて図鑑やインターネットで調べながら、種を特定しているのですが、この写真を撮った約2年前に自分は何を基準 ・・・

ハナオコゼyg.

背景は人間の手です。軍手つけてます。 で、その手のひらに乗ってるのは・・・ゴミ?  分かります、その気持ち。だって指の1関節より小さいし。。。 ハナオコゼというカエルアンコウに近い種の幼魚です。体長約2cmで、はっきり言 ・・・

ヒメヒラタカエルアンコウ

イザリウオという名前からカエルアンコウに種族の名前を変更した後くらいに和名がついたであろう、比較的最近同定された魚です。 (カエルアンコウを魚という事に、いささか抵抗を感じてしまいますがw) 通常のカエルアンコウは岩地に ・・・

ヒラメ

一応この写真はかの高級魚ヒラメなわけでありますが、写真で見てもわかるとおり(わからないですね)、普段は砂に潜っているため動かないと見つけるのに苦労します。 ところで、ヒラメとカレイの見分け方で、ヒラメはお皿にのせる時左側 ・・・

ベニカエルアンコウ

ウケグチにもほどがあるだろうってくらい、過去最大級に下あごが張り出したベニカエルアンコウでした。 ショベルカーですくい上げて捕食でもするのでしょうか(笑) でも水中で見ているときは全くわからなかったですが、この写真を見る ・・・

ムスメウシノシタ

この写真のムスメウシノシタは普段いる砂地ではなく砂利地(岩地)を徘徊していたのですぐ目にとまりました。 全長が10センチくらいなのですが、ほんとウシノシタは薄っぺらい感じで、似たような種類のヒラメの仲間やカレイの仲間は眼 ・・・

メイタガレイ

カレイの仲間はヒラメに比べて非常に多く、図鑑に載っているだけでも3~40種類存在していました。 ただ私にはそれぞれがどんな特徴で分類されているのかからっきしわからず(だって「体が楕円形」とか「口が小さい」とかどれにも当て ・・・