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アカオビハナダイ

下の写真でレアじゃないか?って話をしてましたが、伊豆半島の獅子浜では水深25~30mあたりに沢山いました(^^; 普段はマジョリティのキンギョハナダイやサクラダイよりも沢山いました。 ここに来たら、アカオビハナダイこそ普 ・・・

アケボノハゼ

洋のヘルフリッチ:和のアケボノと私の中では位置付けられているレアでとても綺麗なハゼです。撮影場所は海外ですが。。。  ただ、アケボノハゼは深場にいるためよっぽど海が綺麗でないかぎり、光が多く届かないため、胸元から尾っぽに ・・・

イエロークラウンバタフライフィッシュ

グアムでは水深35メートル付近で時々見られる世間的にもかなりレアな魚だそうです。顔が半分しか写ってませんが。チョウチョウウオマニアからは絶大な支持を受け、海水魚屋では1匹50万円くらいで売られているのだとか。顔が半分しか ・・・

イボイソバナガニ

名前の似ているイソバナガニとは親戚みたいな感じではありますが、近い親戚というよりは遠い親戚で、分家の分家みたいな(本家がどっちかわかりませんが)関係で恐らく顔も合したことないんじゃないかと。 何しろイソバナに住んでません ・・・

クダゴンベ

白地に赤の縞々模様。そしてヒョットコを思い起こさせる間抜け面。とても愛嬌があってゴンベ界のアイドルです(所詮ゴンベですが・・・)。住処にしている赤いヤギもとってもフォトジェニックです。  僕がホームグラウンドとしている伊 ・・・

クダゴンベyg.

クダゴンベの幼魚かと思います。成魚と見た目が変わらないので、どこからが成魚かって言うと何も言い返せないのですが。。。 写真のこいつは、ものすごく小さい(3センチくらい)ヤツでした。でも大人に比べて動きが俊敏でした。まあ、 ・・・

クロヘリイトヒキベラyg.

深場(30m以深)にいるそこそこレアな魚らしく、ベラフェチなる民族の間では垂涎の的な存在ということを後で知りました。 いやだって、この写真の通り地味じゃないですか。ご丁寧に教えていただいたにもかかわらず、自分って奴は本当 ・・・

サクラダイ

その名の通り桜の花びらを散らしたような模様をもつハナダイの仲間です。伊豆のハナダイの仲間の中では、キンギョハナダイに次ぐ勢力を誇っているのですが、生息域は-30m以深とちょっと深場ではあります。 ですので、デジタルカメラ ・・・

シンジュアナゴ

7年ぶりの八丈島で再びシンジュアナゴの絨毯を見てきました。 相変わらずの阿鼻叫喚ぶりではありましたが、今回はもう少し寄ってみました。 とは言っても限界はありまして、写真のように手前にいるシンジュアナゴほど身の出ている部分 ・・・

スジクロユリハゼ

深い場所にいて、綺麗で、レアで、警戒心が強くて、隠れるまではほとんど動かない、etc.とマクロ被写体としてのタイトル総なめをしているアイドル魚です。略して「アイ魚ル」。 このアイ魚ルという名称検索しても出てきませんでした ・・・

スジハナダイ

伊豆海洋公園の2の根の先にのちょっと深い所に行けば大抵見られるハナダイではありますが、キンギョハナダイやサクラダイに比べると圧倒的に数は少ないかと思います。 でもメスがどんな姿なのか(赤いスジがあるのかどうかとか)全く知 ・・・

スジハナダイyg.

スジハナダイの幼魚で、大きさ的には3~5センチといったところでしょうか。 スジハナダイの成魚に比べると、特徴でもある赤い線が成魚だと体のどこかでクネって曲がっていることが多いのですが、幼魚だとバスっと真っすぐ素直に体を上 ・・・

セナキルリスズメダイ

セナキルリスズメダイは、深場にいてそこそこ珍しい魚という情報を耳にするのですが、私の記憶では水深15mくらいのところに不意に1匹だけいるという印象です。結構相性がいいです。 そして相性って響きが悲しいです。 撮影日:20 ・・・

ダイダイヨウジ

深く行ってもカメラのハウジングが曇らないように、しっかりと湿気対策をして、10年越しでダイダイヨウジ狙いで潜ってみました。水深35mくらいです。一緒に潜った連中はハナダイ見てました。(=_=) 水深30m以深で、せっまい ・・・

タヌキベラ

大瀬崎の外海水深15メートルくらいのところで、なんとなく見たことがあるような無いようなベラだなぁと思い、本当に何の気合いも入れず証拠写真的に2~3枚撮った所、たまたま綺麗に撮れたので、何だろうと思って調べてみたところ結構 ・・・

ツルグエ

水深でいいますと、だいたい40メートルくらいですかね。 初め岩穴から顔だけひょこっと出してて、この色合いじゃないですか 「うわっ、泳がない変なハナダイがいる」 って思ったんですね。調度この写真の様に、正面を向いてまして、 ・・・

トゴットメバル

結構深くにいるメバルです。 深場で窒素が回っている状態だと、珍しいハナダイかな?と思わせてしまうぐらいの厄介なヤツです。まぁ、かってに間違えられて厄介がられているトゴットメバルにとってはいい迷惑なんですが。 今回のこの写 ・・・

ナガハナダイ

ナガハナダイのオス(婚姻色)です。東伊豆ではあんまり見かけないのですが、西伊豆だとちょっと深く行けばよく見かけます。逆にスジハナダイは西伊豆ではあまり見かけないですが、東伊豆ではよく見かけます。ここでいう東伊豆は、伊豆海 ・・・

ハナゴンベ

画像全体が「もあぁぁ」としてますが、サーモクラインではありません。 ※サーモクライン:水温差によって海中での視界がもあぁぁとする現象のこと(わかりにくい) ま、その何です、結構珍しい魚なんで記念みたいなモンです。ていうか ・・・

フタホシキツネベラyg.

曇り具合といい、ピンとの甘さといいディレクターズカット(アップしないボツ写真)もんだと思ったんですが、よくよく審査すると 「フタホシキツネベラなんて、この先絶対に狙って撮らないって」 「そもそも、この写真だって後から必死 ・・・