タグ:「砂の中」

59件の投稿があります。

アカエソ

だいぶマルマルと姿が砂より浮き出てしまっていますが、もうちょい隠れていたら「メガネウオ?」みたいに騙される時もあったりします。 そして気が付いたのですが、体上部が青っぽいからミナミアカエソかもしれませんが、光の加減だと思 ・・・

アキアナゴ

正直頭だけしか出ていないので、ほんとにアキアナゴなのか、チンアナゴなのかシンジュアナゴなのか皆目見当がつかないのですが、まあ見た本人がそう言っているのでアキアナゴにさせて下さいm(_ _)m 特徴としては、ひょろっと砂地 ・・・

イネゴチ

コチの中で、このイネゴチはなかなか見ない種類かと思います。どこにもイネ~ゴチなんてことは口が裂けてもリアル世界では言えたものではないので、ここで言わさせてもらいます。大様の耳はロバの耳的な発想です。このサイトはボツダジャ ・・・

オイランハゼ

オイランハゼ、尻尾が無ければイランハゼ(尾「お」が無い)。 だから何? 的なノリのハゼです(意味わかりません)。いやハタミ大統領がどうのとか言うわけではなく、ただ単に思いついた事を書いただけでした。まあ、なかなか綺麗な模 ・・・

オオセ

2008年で最も興奮した魚の一つが、このオオセでした。体長が1.5メートル(手前に居るのがトラギスの成魚なんでその大きさはなんとなく想像がつくかと)と世に言う大物のうちの一匹ではないかと思います。もちろん人生初お目見えで ・・・

オキエソ

今更ながら、こんな普通種をまだアップしていなかったとは。。。伊豆では少し泥っぽいところには必ずといって良いほどいるヤツです。メチャメチャ獰猛なヤツで、10回に1回くらいの割合で、何かを捕食しているシーンに出会えます。色々 ・・・

オトメハゼ

雄でもオトメハゼ。 このいじり方は結構いろんな方面で使ってますので(ヒメ~とか、ヨメ~とか、ムスメ~とか)流石にもう良いだろうと心の善の部分が告げているのですが止められません。 オトメハゼは砂地に生息していまして、住処の ・・・

オニゴチ

↓の写真では、頭が白いからオニゴチってのたまわっていましたが「眼の下の虹彩皮弁が2山」で頭が白くないのも見たので記念撮影。 しっかし砂地に溶け込んでいるから顔の輪郭のわかりにくさはピカ一です。顔が砂地に溶け込んでいみたい ・・・

オニハゼ

伊豆でよく見るのはダテハゼですが、頭だけ出ているところを見るとこのオニハゼもダテハゼに見えてしまいます。首から少し下くらいまで、体が出ていると「お、オニハゼじゃん」と少し嬉しくなった気分になります。何でしょうこの気分?恋 ・・・

オビテンスモドキyg.

オビテンスモドキの幼魚って良く青被ってしまいます。というのも、幼魚ということもあり、かなり臆病で近づかせてくれないというのもありますが、ケバケバした体つきにおぞましい顔つきという不気味さのためレンズ越しと言えども、あまり ・・・

カエルアマダイ

伊豆で初めてカエルアマダイ(ジョーフィッシュ)を見ました。遠い噂では伊豆にもいると言うことは聞いてはいたのですが、まさか会える日が来るとは! 全然そんな感動とは別の話しになるのですが、仮にジョーフィッシュが狭い範囲に何匹 ・・・

カクレクルマエビ

正直エビの種類はよくわかりませんが、何かでたまたま見た図鑑(たまたま図鑑を見てるのもどうかと思うが)にカクレクルマエビっぽいのがいたので、同定しました。我ながら愛が無いなぁ。 体長的には10cmぐらいとエビフライにすると ・・・

カスザメ

カスザメの全身像です。青かぶってますけど。。。 ついでに砂もかぶってますけど。。。 1.5メートルぐらいでしょうか。結構でかかったですね。ちょうど着底したところで、このあと更にブァッサブァッサと砂を被ってました。 それに ・・・

カスリハゼ

砂地に穴を掘ってエビと共生する一族のハゼです。 有名どころだとネジリンボウとかヤシャハゼとか、マニアックどころだとクサハゼとかオニハゼとかいて、カメラに納めようとするのに砂や泥の上をズルズルと超絶スローで這い寄ることに快 ・・・

カニハゼ

別段カニっぽくないなと思ってたのですが、この背びれに二つある目玉模様がカニの目を連想させるらしく、この名前がついたのだとか、つかなかったとか、ついたのかどうかかなりあやふやでわかりません。 ところでこのように一応和名が付 ・・・

キツネメネジリンボウ

キツネメネジリンボウはレアで、人気者で、日本固有種で、砂の中にいて、共生で暮らす、南方種というタグ六冠をたたき出す人気ハゼです。 ザ・ネジリンボウもその風貌からかなりの人気種ですが、頭部が黄色くないというだけで圧倒的にレ ・・・

キュウセン

九本の線があるか無いかは実際に数えたことは無いのですが、キュウセンです。 伊豆辺りじゃどの変でも見れる普通の魚ですが、普通じゃないのが冬眠をするということ。冬になると寒さをしのぐために、砂の中に潜って春を待つらしいです。 ・・・

ギンガハゼ

銀河の果てならぬ銀河のハゼ・・・ギンガハゼ。 そんな光の彼方の遠くから地球を救いにやってきた救世主と言うよりは、極悪人という面構えしちゃってる気がします。まあ、確かにこの顔中のポチポチが銀河に見えなくもないですが、誰かが ・・・

クサハゼ

前回の撮影の時、泥の貴公子の尻尾をなんとかカメラに収めたいと言ってから早2年、またもや同じ友人と「クサハゼ狙い」に行ってまいりました。(だって賛同してくれるのがこの方だけしかいなくて・・・) そして1本のダイビングを丸ご ・・・

クロイトハゼ

昔の伊豆ではほとんど見なかったのですが、ここ最近は良く見るようになったクロイトハゼ。 今回見たこのクロイトハゼは、その中でも飛び切りの特大サイズで別の生き物かと思うくらいです。30センチ近くはあったでしょうか。 前回の雪 ・・・