タグ:「ペア」

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アカハチハゼ

アカハチハゼってせいぜい大きくなっても7~8センチくらいだと思っていたのですが、この写真のアカハチハゼは15~20センチくらいの大きさでした。(水中なので正確にはわからないですが・・・) ということは今まで見ていたのって ・・・

イソギンチャクモエビ

イソギンチャクモエビって、名前のわりにイソギンチャクに居ついていることが少なく、岩の上とかにいることが多いような気がするのですが、今回は珍しく?イソギンチャクの中にいました。 にもかかわらずイソギンチャクはフレームアウト ・・・

オジサン

「オジサンが結構群れてましたね」(by青海島ガイド) この言葉を聞いて真っ先に頭に思い浮かんだのは、満員電車に揺られて蒸れているスーツ姿の薄ら禿げた小太りのオジサン(42歳独身)でした。これがガイドさんの言った言葉でなか ・・・

オシャレカクレエビ

この目のぐにゃっとした感じが蝶ネクタイみたいでおしゃれってことでこの名前が付いたとか付かないとか、と言う話を聞いたとか見たとかな感じで、かなりあやふやなソースですが、そんな感じだそうです。(適当・・・) ↓ではバルタン星 ・・・

オルトマンワラエビ

桃色背景度合いが非常に高いオルトマンワラエビですが、そんな桃色背景の中に見つけてしまうと必ず撮ってしまいます。 そして、この手足の長い被写体を全身を入れて撮影すると、ほぼ構図的に面白くない写真になってしまいます。。。 何 ・・・

カグヤヒメウミウシ

この風貌と名前からして月に帰っても致し方ないというか、どちらかというと月に潜んでそうな未確認不明生物っぽいのですが、残念ながら月には帰りません。普通に海から上がるとぐにゃっと死んでしまうのだと思います。 ってあれ?ウミウ ・・・

カミソリウオ

赤色と言うよりは、なんだか半分透明な感じでピンク色に近いカミソリウオです。 胸鰭やクチの先なんかも本当透けているというか、破れているような感じで、ちょっと栄養失調気味ですかね。。養殖でもないのに、魚の栄養状態を心配するダ ・・・

ギンガハゼ

銀河の果てならぬ銀河のハゼ・・・ギンガハゼ。 そんな光の彼方の遠くから地球を救いにやってきた救世主と言うよりは、極悪人という面構えしちゃってる気がします。まあ、確かにこの顔中のポチポチが銀河に見えなくもないですが、誰かが ・・・

クビアカハゼ

同じ巣穴にクビアカハゼが2体住んでいまして、ペア(♂♀)なのか♂♂もしくは♀♀なのかは雌雄の見分け方が全く分からないので定かではないですが、一応願望も込めてペアということで。 (魚類界の法則的に♂♂はないだろうなぁ・・・ ・・・

クロイトハゼ

昔の伊豆ではほとんど見なかったのですが、ここ最近は良く見るようになったクロイトハゼ。 今回見たこのクロイトハゼは、その中でも飛び切りの特大サイズで別の生き物かと思うくらいです。30センチ近くはあったでしょうか。 前回の雪 ・・・

クロホシイシモチ

クロホシイシモチの下部から白いひも状のものがタレ流れていました。なんでしょう、ウンコか、あるいは排卵した後の卵の袋カスか。 後者のような気もしますが、ペアになっていたオスの口には卵らしきものは見つからず(この写真がメスな ・・・

クロユリハゼ

この名前から、なんか美人お姉さまを想像しますよね。ハゼのクセにって感じになっちゃいます。 でもハゼのクセに、頻繁に宙を泳ぎまわっているんですよね。だからハゼのクセに写真の撮りずらいこと撮りずらいこと。 でもってハゼのクセ ・・・

コールマンズシュリンプ

イイジマフクロウニという結構きつい毒を持ったウニに生息しているため、写真で近づいて撮るのにビクビクしていたわけでありますが、綺麗な模様のエビなんで苦労した甲斐がありました。 この模様ウニのトゲと同じ模様なわけで、見つけづ ・・・

スジクロユリハゼ

深い場所にいて、綺麗で、レアで、警戒心が強くて、隠れるまではほとんど動かない、etc.とマクロ被写体としてのタイトル総なめをしているアイドル魚です。略して「アイ魚ル」。 このアイ魚ルという名称検索しても出てきませんでした ・・・

ダイダイヨウジ

深く行ってもカメラのハウジングが曇らないように、しっかりと湿気対策をして、10年越しでダイダイヨウジ狙いで潜ってみました。水深35mくらいです。一緒に潜った連中はハナダイ見てました。(=_=) 水深30m以深で、せっまい ・・・

チークバーカーディナル

海外版クロホシイシモチとでも言いましょうか。良くはわかりませんが、系統的にはイシモチの仲間でしょう。日本にはいない種類だそうです。 でもこんな日本にはいない種みたいに言われていますが、まだ見つけられていないだけで、たぶん ・・・

ツノダシ

名前のごとく背中から長いひれがひゅーっと伸びたとても特徴的で、熱帯の香りがするけど伊豆なんかでもごろごろいる魚です。 で、基本的にツノダシは水中をゆっくり泳ぐのですが、この長いひれの先までどう考えても気を配ってないように ・・・

ニシキテグリ

ダイビングを始めて魚図鑑とかにのめりこみ始めた頃から、私の中で3大美魚(サンダイビギョ)というランクの魚がいまして、一匹はキシマハナダイ(未だ見たことなし)、一匹は白いニシキフウライウオ、そして最後の一匹がこのニシキテグ ・・・

ネジリンボウ

砂場のアイ魚ルネジリンボウです。 ダイビングを10年以上やっていても、見れるとわかれば見にいってしまうとても不思議な魅力を持っている魚です。 ネジリンボウと言えば、エビと共生している魚でして、エビが巣穴を作り、ネジリンボ ・・・

ノコギリヨウジ

このガンガゼとの対比でも分かるかと思いますが、結構なチビすけ2匹でした。 2匹いると嬉しく思う反面、写真を撮ろうとするとかなり難しく2匹が同じフレーム内でまともになる瞬間というのがなかなか訪れないです。1匹でも難しいのに ・・・