タグ:「夜行性」

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イボガザミ

ズシャシャシャシャシャーーー!とカニが超高速で動く姿をシャッタースピード1/5000で躍動感たっぷりにお届けしていま・・せんよ。いつものブレです。 いや大瀬崎なんかでは本当に良く見る形のカニなんですが。特にナイトダイビン ・・・

カクレクルマエビ

正直エビの種類はよくわかりませんが、何かでたまたま見た図鑑(たまたま図鑑を見てるのもどうかと思うが)にカクレクルマエビっぽいのがいたので、同定しました。我ながら愛が無いなぁ。 体長的には10cmぐらいとエビフライにすると ・・・

カサゴ

カサゴって本当に海の中では動かない(昼間は特に)のでどこまでカメラで寄れるか選手権を一人で繰り広げていたのですが、この写真の距離くらいまでは余裕で寄れますね。 流石にハイスピードで寄っていくと逃げてしまいますが、徐々に寄 ・・・

キンメモドキ

だいたいこの写真のように穴の中とかでぐっちゃりと群れでいることが多い魚だと思います。一匹で見たことがありません。 ぐわぁと網で確保したくなる気持ちは良くわかります。余さず捕まえられたら快感でしょう。 漁でメインではないに ・・・

シャコ

モンハナシャコと違って、コイツは色合いも無く結構地味なヤツです。よくこの写真のように、岩陰や砂の中に全身をすっぽりと埋めていることが多いのですが、全長は何気に大きく、しかも未確認宇宙生物(エイリアン)のように気持ち悪い形 ・・・

ツマグロハタンポ

あまりにも目が大きく、非常に銀光っていたのでなんかの深海魚かと思うほど異形な姿でしたが、図鑑を見る限り(背びれの特長とかが)やっぱりツマグロミハタンポ以外考えられないんですよね。大きさも20センチほどあり、私の知っている ・・・

トゲアシガニ

この写真を見て一瞬迷ったのですが、カニって足8本でしたっけ? どうにもこうにも足に手の爪2本をいれて8本だったような、なんだかすごい不安と言うか違和感を感じました。 いまごろになって何を言ってるのか?常識だよな、と思って ・・・

ドチザメ

千葉県伊戸のシャークスクランブルというポイントで大量に群れていました。 といっても、このポイントはドチザメを餌付けをして半ば飼っているような感じではありますが。 ドチザメの見分け方って言うのは正直「これだ!」ってのは無い ・・・

トラフカラッパ

「おらおら、ガンたれてんじゃネエよ!あぁん?」 見たいな感じでボクサーのように身構えてるんですけど、なんか憎めないやつです。目つき非常に悪いですが。。。 詳しくは知りませんが、こういった体良く収まった丸目のカニさん(さん ・・・

ナヌカザメ

大体1メートル強くらいのナヌカザメでした。ナヌカザメ自体は見たことはあったのですが、せいぜい50センチくらいの子供サイズで、このくらいの大きいナヌカザメは初めてでした。 全然動かずに、この隙間っぽいところに佇んでいたので ・・・

ネコザメ

まだまだチビっこい30センチくらいのヤツですが、伊豆ではこのくらいの大きさのを良く見かけます。 ネコなのかサメなのかと問われればサメである事は間違いないのですが、サメの割には貝類しか食べないとっても大人しいサメです。 で ・・・

ネムリブカ

昼間は激しくおとなしいサメです。名前の通り寝てるんですね。 一応「ブカ」はフカヒレでも分かるようにサメの意味です。 夜行性ですから、夜になると集団でチョ→すごいハンターになります。何かのテレビで見たのですが、スンゴイ獰猛 ・・・

ノコギリガニ

甲羅のとがったイボイボがノコギリみたいで、この名前が付いたみたいなのですが、確かにイボイボしているけど、ノコギリかな~?結構スッペスベの面が多いよ。岩の間に潜むように暮らしているっていうけど、思いっきり昼間なのに岩の上に ・・・

ハオコゼ

5年前くらいに書いていたこのページの一番最後の伊豆大島で見たハオコゼの文章ですが、今頃になって気がつきました。ハオコゼはかなり面白い被写体だと。カラーバリエーションといい、ゴツゴツした感じといい、撮り方によってはダイビン ・・・

ハチ

なんだか魚のくせにイヌのような名前を付けられてしまっているハチですが、名前の由来は頭部を上から見たときに八の字模様が見えるからだと踏んでいます。カンパチと同じ説ですね。 ハチの特徴としては、これが結構いっぱいあって、まず ・・・

ハナアナゴ

普段は、こんな感じで顔だけが砂からぼこっと出ています。 不意に見つけたときは、かなりドキッとします。家でゴキブリを不意に見つけたときのあの驚きとでも言いましょうか。(これもまた微妙なニュアンス) 目が馬鹿でかいですが、ど ・・・

ポーキュパインレイ

ポーキュパインレイ、和名がありません。まあサイパンで見た魚なので日本ではまだ未確認なのかもしれません。 特徴としては、エイの仲間では珍しく背面に無数のイボイボがあるという事でしょうか。(普通はつるっとしている) ポーキュ ・・・

マダコ

下の写真もそうですが、顔のほんの数ミリ先にガンガゼの針が差し迫っている、というよりもコイツが入ってしまっただけなんでしょうが。 マダコ的はガンガゼに刺されても痛くなさそうですが、それ以前にそんな間抜けなタコがいてもいいも ・・・

モクズショイ

はい、写真だけ見ると全く何の写真だかよくわかりませんよね。自分で編集しながらも思いました。 こいつはモクズショイといってカニの仲間なんですが、モクズ(藻屑)いわゆるゴミ?を体にくっつけて擬態するっていうカニです。 体にく ・・・

モンハナシャコ

イマイチ確信がないのですが、シャコの一種は間違いないでしょう。まあ、モンハナシャコなんでしょうね(根拠なし)。伊豆とかの日陰にたたずんでいる地味なシャコだと茹でて食べるとそこそこオイシそうだなと思いますが、さすがにこの色 ・・・