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アオウミガメ

八丈島の海はウミガメをほんとによく見ることができます。 初ダイブした時はやはり珍しいので、みんなキャーキャー言いますが、3ダイブ目くらいになると当たり前に良すぎて誰も気にする人がいなくなります(笑)。 人慣れもしているの ・・・

アケボノハゼ

洋のヘルフリッチ:和のアケボノと私の中では位置付けられているレアでとても綺麗なハゼです。撮影場所は海外ですが。。。  ただ、アケボノハゼは深場にいるためよっぽど海が綺麗でないかぎり、光が多く届かないため、胸元から尾っぽに ・・・

イバラタツ

イバラタツなんて南の島とかに行かないと見れないのかと思っていて、マブールでピントの合わない写真しか撮れなかったことを相当後悔していたのですが、日本にしかも伊豆にいました!ビバ伊豆! 早朝一番で潜りに行って「いる」と言われ ・・・

イロカエルアンコウ

私もカエルアンコウの魅力にひきつけられた数多いダイバーの一人であります。どこに魅力を感じるのかというは、魚自体の造形とか綺麗さではなく、見つけ出すこと&見つけ出した時の自分に酔えるからです。 上手に擬態して隠れているのを ・・・

ウデフリツノザヤウミウシ

前回アップした写真のピカチュウは(もはや本当の名前を思い出せない・・・)、かなりレモンイエローな個体だったのですが、私が認知しているピカチュウの色っていうとこの写真のようにオレンジがかった色合いの印象が強いですね。 前回 ・・・

ウミテング

ここまで寄り寄りで撮ってしまうと、もはや何の可愛いさもなくなってしまいますね。。 やや筋肉質な尾びれ元や胸鰭元にある筋模様の気持ち悪さや、背中の窪みに乗ってしまった砂利を払いのけたい衝動など、生き物を見るという視点とは程 ・・・

オオセ

2008年で最も興奮した魚の一つが、このオオセでした。体長が1.5メートル(手前に居るのがトラギスの成魚なんでその大きさはなんとなく想像がつくかと)と世に言う大物のうちの一匹ではないかと思います。もちろん人生初お目見えで ・・・

オニカマス

和名でオニカマス、通称バラクーダって言われています。一匹一匹が1m級の非常に大きなカマスですが、そいつがこの写真のように壁のように群れることがあります。 それを見たときは、すごい圧巻でした。ダイバーのパーティなんて寂しく ・・・

オランウータンクラブ

実際の名称はまだ無く正確には「クモガニの一種」だそうですが、マレーシアとかにいる元祖オランウータンクラブとは絶妙にどこか違ってるらしいのですが(忘れた)、そんなモン知ったこっちゃありません。 実際の大きさが3~4cmくら ・・・

カエルアマダイ

伊豆で初めてカエルアマダイ(ジョーフィッシュ)を見ました。遠い噂では伊豆にもいると言うことは聞いてはいたのですが、まさか会える日が来るとは! 全然そんな感動とは別の話しになるのですが、仮にジョーフィッシュが狭い範囲に何匹 ・・・

カエルアンコウ

カエルアンコウの見分け方というページを作って以来、カエルアンコウを見るたびに、 「クマドってはいない」>「眼状紋@はない」>「背びれは・・・あ、ギザギザだ」>「これはザ・カエルアンコウだ」 みたいな指先点検みたいな作業が ・・・

カクレクマノミ

ファインディングニモで爆発的に全世界に知れ渡ってしまいましたが、我々取材班は先取って、まさに先撮りしていたわけでございます(オソマツ)。 この写真のヤツは特に色が綺麗で、まだ幼魚から成魚になる途中の穢れ無きヤツだったので ・・・

カミソリウオ

赤色と言うよりは、なんだか半分透明な感じでピンク色に近いカミソリウオです。 胸鰭やクチの先なんかも本当透けているというか、破れているような感じで、ちょっと栄養失調気味ですかね。。養殖でもないのに、魚の栄養状態を心配するダ ・・・

キツネメネジリンボウ

キツネメネジリンボウはレアで、人気者で、日本固有種で、砂の中にいて、共生で暮らす、南方種というタグ六冠をたたき出す人気ハゼです。 ザ・ネジリンボウもその風貌からかなりの人気種ですが、頭部が黄色くないというだけで圧倒的にレ ・・・

キンチャクガニ

前回撮影した↓のキンチャクガニは片腕がもがれて、イソギンチャクを片手でしか持っておらず痛々しい写真ではありましたが(痛々しいと思っているのは自分だけのような気がしますが)、何とか両手イソギンチャク持ちのキンチャクガニを撮 ・・・

クダゴンベ

ダイビングを始めた90年代、2000年代初頭までは深場の超レアものアイドルだったクダゴンベですが、カッパエビセン的な風貌のせいか、人気者過ぎてみんなで発見しまくっているせいか(たぶんそれ)そこまで話題に上ることも少なくな ・・・

クダゴンベyg.

こちもサイズ的には5センチ無いくらいの極小サイズでした。 写真を撮ってみて思ったのですが、こんなに透けてましたっけ?? ↓の前回撮った写真では、何をもって成魚か幼魚かと言えるのか全く断定の余地が無かったのですが、うっすら ・・・

クマドリカエルアンコウ

動かないから撮りやすいと思っていましたが、これだけ小さいサイズ(3センチくらい)になると、微妙にピントを合わせるのが難しいですね。。。 しかもレンズカバーの縁が微妙に映り込んでしまっているという始末。(いや、ガッツリだな ・・・

クマドリカエルアンコウyg.

クマドリカエルアンコウに幼魚って概念が果たしてあるのかわからないですが、このサイズは幼魚と言っていいのではないでしょうか。 写真だとなかなか伝わりずらいのですが、2センチにも満たない大きさです。小指の先よりも小さい大きさ ・・・

クマノミ

これが多くのダイバー・ノンダイバーをひっくるめて大人気のクマノミです。海中の絵を描かせるとイルカの次くらいに頻繁に出現します。まあ、住処がイソギンチャクと言うのがまたイヤラシクも絵になるのでしょうなあ。 ただその容貌とは ・・・